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レッドブルのチーフデザイナー、クレイグ・スキナーが退任。チームには20年間在籍、フェルスタッペンの4連覇に貢献

レッドブル・レーシングに20年間在籍したチーフデザイナー、クレイグ・スキナーがチームを去った。

Craig Skinner, Red Bull Racing Chief Designer

Craig Skinner, Red Bull Racing Chief Designer

写真:: Red Bull Content Pool

 レッドブルF1のチーフデザイナー、クレイグ・スキナーがチームを退団したことがmotorsport.comの取材で分かった。

 スキナーは、近年のレッドブル・レーシングの成功において重要な役割を果たしたスタッフ。彼の手がけたマシンを駆ったマックス・フェルスタッペンは、2021年〜2024年にかけてドライバーズタイトルを4連覇した。

 ただ彼には離脱の噂が流れていたが、レッドブルはmotorsport.comに対してスキナーが同職を離れてチームから離脱したことを認めた。なお、近年のレッドブルは上級職のメンバーが相次いで離脱していたが、彼の退団はそういった一連の動きとは関連がないとみられている。

 グラスゴー大学で工学を学んだスキナーは、2006年シーズン開幕時にレッドブルへ加入。これはデザイン界のレジェンド、エイドリアン・ニューウェイが加入したのとほぼ同時期だった。彼はCFDエンジニアとしてキャリアをスタートさせた後、空力部門で上級職を歴任。4年間にわたり空力部門責任者を務めたのち、2022年にチーフデザイナーに就任し、ニューウェイやテクニカルディレクターのピエール・ワシェと密接に連携してきた。

 その後ニューウェイはアストンマーティンへ移籍し、昨年7月にはチーム代表だったクリスチャン・ホーナーも退任。スポーティングディレクターだったジョナサン・ウィートリーは現在アウディF1チームの指揮を執り、チーフストラテジストのウィル・コートネイはマクラーレンへ移籍した。そして今回またひとり、技術部門の上層部がチームを去ることになった。

 そんな中でもレッドブルは、ローレン・メキース新代表のもとでポジティブなチーム状況となっている。2025年シーズン後半には復調を遂げてフェルスタッペンが大逆転タイトルまであと一歩に迫った他、2026年シーズンはホンダ製パワーユニットからフォードと提携しての自社製パワーユニットに変わるということもあって苦戦が予想されていたが、ここまでのテストでは高い安定性を見せてチーム内外から高い評価を受けている。

 一方、フェルスタッペンはチームの努力を賞賛しながらも今季からの新規則F1マシンをよく思っておらず、彼の去就に暗雲が垂れ込めている。フェルスタッペンはエネルギーマネジメントの工夫が大きなウエイトを占めるマシンを「レース向きではない」「乗っていて楽しくない」と評している。

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