地下鉄でF1マシンを走らせる!? レッドブルがまたまた驚きの挑戦か。ファンも興奮
F1マシンがスペインの地下鉄で目撃され、F1ファンからは驚きの声が挙がっている。
レッドブルのF1マシンがスペインの地下鉄で撮影を行なっている姿が目撃されたことで、F1ファンからは驚きの声が挙がっている。
F1は新たにスペイン・マドリードでレースを開催することが決まったことで、現地では様々なプロモーションが行なわれている。ただ今回のような大胆な演出は予想外だったかもしれない。
マドリード地下鉄の線路上にレッドブルのF1マシンが置かれ、走行が撮影される様はファンにとっても異例な光景のようで、様々な反応が寄せられていた。
「本編がイマイチな時はサイドクエストの方が面白いよね。レッドブルのこういう動画は大好きだ」といった声や、「レッドブルは昔からこういうぶっ飛んだプロモーションをやるよね。シカゴの高架鉄道でもF1マシン走らせてたし」といったコメントが見られた。
また、「あんまり好きじゃないんだけどこういうことをやるからレッドブルはたまに買いたくなる。宇宙からのジャンプとかもそうだった」といった意見や、「レッドブルのヒストリックカー部門の仕事は最高だろうね。いつも一番クレイジーなことをやってる」といった反応もあった。
レッドブルはこれまでも数々の派手なショーランを行なってきたことで知られている。例えば、デビッド・クルサードがドバイの超豪華ホテル”ブルジュ・アル・アラブ”のヘリポートでドーナツターンを披露したり、マックス・フェルスタッペンがオーストリア・キッツビュールの凍結したスキーコースをスタッドタイヤ仕様のF1マシンで駆け上がるなど、常識外れの企画を実現してきた。
なお日本では神宮外苑のイチョウ並木やお台場ででショーランを行なっている。
今回のスタントについても、「そのうち逆さまに走るんじゃないかと思ってる」といった冗談交じりの声が上がるなど、ファンの間で大きな話題となっている。
一方で、「電車が“F1マシンが線路にいるため運休”とかになったら面白すぎる」といったコメントや、「そこ駐車禁止だぞ!」といったツッコミも見られた。
マドリードで初開催となる2026年スペインGPは、9月11日から13日にかけて行なわれる予定だ。
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