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イギリスで速さ見せたレッドブル、ドイツも自信あり「高速でも低速でも速い」

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イギリスで速さ見せたレッドブル、ドイツも自信あり「高速でも低速でも速い」
執筆:
2019/07/25 9:05

レッドブルチーム代表のクリスチャン・ホーナーは、イギリスGPでの速さが励みになっており、ドイツGPにも自信があると語った。

 レッドブルは、マックス・フェルスタッペンがセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)に追突されるなどの不運もあり、F1第10戦イギリスGPの表彰台を逃した。しかし、彼らが週末に見せたパフォーマンスは、メルセデスに次いで高いものであったと言える。

 レッドブルのエンジンサプライヤーであるホンダが、未だメルセデスとフェラーリを追いかける立場であることを考えれば、この結果は週末に控えるドイツGP、そしてハンガリーGPに向けて大いに励みになるだろう。

 レッドブルのチーム代表、クリスチャン・ホーナーは次のように語った。

「シルバーストンでのパフォーマンスを考えれば、ホッケンハイムでも自信がある」

「モンツァに次いで、そこ(シルバーストン)はカレンダーの中でも屈指のパワーサーキットだ。ラップの大半が全開区間なので、(イギリスGPの結果は)我々にとって励みになる。だからパワーの影響が少ないホッケンハイムでは期待が持てる」

 ホーナーはシルバーストンのストレート区間でレッドブルがそれほどタイムを失っていなかったと語り、コーナーでもフェラーリに匹敵する速さがあったという。

「パワーが求められるサーキット(シルバーストン)でメルセデスに近づけたこと、そしてマゴッツ、べケッツ、コプスでフェラーリに追いつけたことは、かなり良いマシンに仕上がってきた兆候であると言える」

 レッドブルはここ数戦、フロントウイングの変更など細かなアップデートを行ったことによって、その速さが底上げされてきている。その中でホーナーは、イギリスGPでは予選で起きたスロットルの問題、決勝で起きたフェラーリとの接触などが邪魔をして、真のポテンシャルが発揮できなかったと語った。

「ここ数レースではパフォーマンスを引き出そうとしていて、それがうまくいっていたので、間違いなくいくらかはポテンシャルが解放できたと思う」

「(シルバーストンでは)高速、低速のどちらも競争力があった。予選でもマックスがスロットルを開けるのをためらっていなければ、ポールにかなり近づいただろう」

「そしてレースでは、99%がフェラーリの後ろで立ち往生する形となってしまったので、本当のペースを確認することができなかった」

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執筆者 Jonathan Noble