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レッドブル、FIAのパワーユニット監視強化を支持「2020年に向けて非常に大事」

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レッドブル、FIAのパワーユニット監視強化を支持「2020年に向けて非常に大事」
執筆:
2019/12/05 3:13

レッドブルのクリスチャン・ホーナー代表は、FIAが規則の抜け穴に対処していることに対して、信頼を寄せている。

 レッドブルのチーム代表を務めるクリスチャン・ホーナーは、FIAがパワーユニットの監視体制を強化していることについて、2020年シーズンに向けて非常に重要だと語った。

 F1アメリカGPを前に、FIAはレギュレーションの抜け穴を塞ぐため、技術指令という形で全チームに通達を出した。その引き金を引いたのはレッドブルだ。チーフエンジニアのポール・モナハンが、FIAに書状を送り、燃料流量に関するいくつかのシナリオが合法がどうか”問い合わせ”を行なったのだ。

 FIAはブラジルGP前にも技術指令を出し、エンジンオイルの不正使用の取り締まりを強化した。

 そんな中、ライバルたちから疑惑の目を向けられているフェラーリは、最終戦アブダビGPの決勝スタート直前に行なわれた燃料チェックにおいて、申告された燃料搭載量とシャルル・ルクレールのマシンに実際に搭載されていた量に4.88kgの違いがあったことが発覚。調査の結果、5万ユーロ(約600万円)の罰金を科されている。

 FIAの取り組みについて尋ねると、ホーナーは次のようにmotorsport.comに語った。

「この複雑なエンジンのあらゆるエリアを確実に取り締まるために、彼らはできる限りのことを確実にやっているよ」

「そして、グレーな領域をより明確にしようと、彼らは歩みを進めていると私は思う」

 潜在的な問題をFIAに警告する上で、チームが果たす役割について、ホーナーは次のように述べた。

「彼ら(FIA)のリソースは限られているから、それは重要なんだ。しかし彼らは、みんなが公平に競争できるように、多くのリソースを投じていると思う」

「冬になり、2020年に向けての透明性が最も重要だ。そしてできれば、規制の変更や技術指令によって、懸念が軽減されることを願っている」

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執筆者 Adam Cooper