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レッドブル・ホンダの躍進は、ホンダのF1における将来への福音となるか?

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レッドブル・ホンダの躍進は、ホンダのF1における将来への福音となるか?
執筆:
2019/11/24 5:40

レッドブルのクリスチャン・ホーナー代表は、F1ブラジルGPでの勝利は、ホンダにF1に留まるよう説得するのに役立つ、「重要な」1勝だったと考えている。

 2019年のF1ブラジルGPを制したのは、レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンだった。そして乱戦をくぐり抜けて2位に入ったのは、トロロッソ・ホンダのピエール・ガスリー……ホンダにとって1991年の日本GP以来の、F1での1-2フィニッシュだった。

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 メキシコGPではペナルティによりポールポジション獲得とはならなかったものの、マックス・フェルスタッペンが予選最速タイムを記録。レッドブルとホンダは、確実に進歩を遂げているように見える。

 ホンダは2020年までF1に参戦し続けることは決めているものの、新レギュレーションが導入される2021年以降も参戦を続けるかどうか、検討しなければならない。しかしここ最近のF1での成功は、参戦を続ける上での後押しとなるはずだ。

 ここ最近の好成績が、ホンダがF1を続ける上でどれほど重要だと考えているかと尋ねられたレッドブルのチーム代表であるクリスチャン・ホーナーは、「とても重要だと考えている」と語った。

「ホンダは大きな進歩を遂げている。5年間の注力と努力の跡、彼らは本当の意味での”報酬”を手にするべきだと思う。彼らがF1に戻ってきた時のことを、思い出す必要があるよ」

「彼らはこのポジションに立つために、大きな情熱と誇りを持って、集中し素晴らしい仕事を成し遂げたと思う」

 ホンダの田辺豊治F1テクニカルディレクターも、ホーナー代表と同様、現在の好調さによって、ホンダのF1での将来が長く続いていくことを期待している。

「この結果が、我々の将来にポジティブな側面をもたらしてくれることを願っています」

 そう田辺テクニカルディレクターは語った。

「私は、その決定の過程には関与していません。弊社の役員が、それについては担当しています。何か準備が出来次第、発表することになると思います」

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執筆者 Jonathan Noble