F1
31 7月
イベントは終了しました
07 8月
イベントは終了しました
14 8月
イベントは終了しました
28 8月
イベントは終了しました
17 8月
イベントは終了しました
R
アイフェルGP
09 10月
次のセッションまで……
19 days
23 10月
次のセッションまで……
33 days
31 10月
次のセッションまで……
41 days

ハミルトンの予選黄旗無視の“一転”ペナルティ、F1公式SNSの映像が決め手に

シェア
コメント
ハミルトンの予選黄旗無視の“一転”ペナルティ、F1公式SNSの映像が決め手に
執筆:

F1オーストリアGPでは予選時の黄旗無視によってルイス・ハミルトンがグリッド降格処分を受けたが、レッドブルによるとソーシャルメディアに投稿された映像が、決定の鍵になったという。

 F1開幕戦オーストリアGPの予選では、ルイス・ハミルトン(メルセデス)の黄旗無視を巡ってライバルチームとの間で応酬があった。

 予選終了後、ハミルトンはスチュワードに召喚された。最終アタックを行ない自己ベストタイムを更新した際、前を走るチームメイトのバルテリ・ボッタスがコースアウトした際に出された黄旗を無視し、スローダウンしなかったのではないかとの疑いがもたれたのだ。

 しかし当初の調査では、ハミルトンにペナルティが科されることはなかった。マーシャルの降る旗とLEDフラッグの表示が矛盾していた、というのが当初の理由となっていた。

 だがその裁定は翌日の決勝レース直前に覆ることになった。その根拠となったのが、F1公式の360度ビデオだった。この映像を確認すると、ハミルトンが緑旗を目にする以前に、点滅する黄色のLEDフラッグの前を確実に通っていたのが分かる。

 このビデオは土曜夜に多くの議論を巻き起こし、決勝日朝にはレッドブルがFIAに対しこの映像を見たかどうかを尋ねることに繋がった。

 

「ソーシャルメディアに異なったカメラアングルがあると指摘された」

 レッドブル代表のクリスチャン・ホーナーは、裁定への抗議という行動を起こした原因について訊かれると、そう答えた。

「そこでは黄色いライトボックスを(ハミルトンが)通り過ぎていたことがハッキリと写されていた。これはメキシコの件(マックス・フェルスタッペンが黄旗無視でペナルティを受けた)と一致しているようにしか思えなかった」

「そのため我々は、FIAに見直しを求めた。彼らはその映像を見たことがないと言っていた。何らかの理由で彼らはそのカメラを確認できなかったのか、見ていなかったのだろう」

「それを見て再検討された結果、非常に明快な決定が下されたと思う」

 

Read Also:

ハミルトンはアプローチを変えるべき? アルボンと2度目の接触にレッドブル代表が苦言

前の記事

ハミルトンはアプローチを変えるべき? アルボンと2度目の接触にレッドブル代表が苦言

次の記事

“緊急事態”のフェラーリ、計画前倒しで第2戦に空力アップデート実施へ

“緊急事態”のフェラーリ、計画前倒しで第2戦に空力アップデート実施へ
コメントを読み込む

この記事について

シリーズ F1
ドライバー ルイス ハミルトン
チーム メルセデス , レッドブル・ホンダ
執筆者 Jonathan Noble