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マッピングに問題アリ? ”最悪のスタート”原因を検証するレッドブル

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マッピングに問題アリ? ”最悪のスタート”原因を検証するレッドブル
執筆:
2019/07/30 23:38

レッドブルは、F1ドイツGPでのマックス・フェルスタッペンとピエール・ガスリーのスタート失敗について、ホンダ製パワーユニットのソフトウェアのマッピングに問題があったと考えているようだ。

 F1ドイツGPでレッドブル勢は、マックス・フェルスタッペンが2番グリッドから、ピエール・ガスリーは4番グリッドからそれぞれスタートした。しかし激しくホイールスピンを引き起こし、揃って大きくポジションを落とすこととなった。

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 レッドブルのチーム代表であるクリスチャン・ホーナーは、彼らのスタートは酷いモノだったと説明。何が問題だったのかを詳細にわたって調べることが、チームにとって重要だったと語った。

「それは酷いスタートだった」

 ホーナー代表はそう語った。

「ふたりのドライバーは揃ってスタート時に問題があった。だから我々は、その詳細について確認する必要がある。彼らはふたりとも、頭を抱えていたんだ」

「マックスはすぐにメルセデス勢の後ろに戻ることができた。一方でピエールはさらに後退してしまい、いくらかポジションを取り戻したものの、別のミスを犯してしまった」

 スタート失敗の原因は、レッドブルかホンダのいずれかのマッピングの問題だったのかと尋ねられたホーナー代表は、motorsport.comに対して次のように説明した。

「今回のことはマッピングの問題だったと思う。これはホンダと協力して解決する必要があることのひとつだと思う。これはオーストリアで起きたことに似ていたと思う。そのため、何がそのような状況を引き起こしたのか、理解する必要があるんだ」

 ガスリーは、自身のスタートが、フェルスタッペンのスタートよりもかなり悪かったと考えている。

「ただただ、ものすごくホイールスピンしてしまったんだ」

 そうガスリーは語った。

「全てのギヤで同じ状況だった。だからもう少し分析する必要がある」

「現時点では、正確に何が起きたのか、僕にはよく分かっていない。だからあまりコメントしたくないんだ。しかし、確かにマックスが悪いスタートをしたのを見た。そして僕は、彼の後ろでさらに悪いスタートをしてしまったんだ」

 スタートで大失敗したフェルスタッペンだが、コンディションが目まぐるしく変わる中ポジションを上げ、今季2勝目を挙げた。ホーナー代表はこのレースでのフェルスタッペンの走りについて、1993年のヨーロッパGPでアイルトン・セナが見せた伝説的な勝利を思い出させると語った。

「素晴らしいレースだった。私が思うに、それは93年のドニントンのような戦いぶりだった」

「彼(フェルスタッペン)はただ集中力を保ち、マシンとタイヤをマネジメントしたんだ」

 勝利を収めたにも関わらず、レース序盤にフェルスタッペンにミディアムタイヤを履かせたのは間違いだったとホーナー代表は語る。

 当時フェルスタッペンは、チーム無線でミディアムタイヤを履かせた決断について疑問を呈した。そしてタイヤを暖めるのに苦労してスピンしたが、幸運にも走り続けることができた。

「その時のサーキットは、ドライタイヤで走ることができるように見えた。そして我々は、ミディアムタイヤを選択した。レースの最後まで、そのタイヤで走ることになるかもしれないと思ったからだ」

 そうホーナー代表は語った。

「ソフトタイヤのグレイニング、そして寿命について、かなり心配していた。いくつかのチームはソフトタイヤを履いたが、いくつかのチームはそうじゃなかった。マックスはアウトラップでスピンしたが、彼はレースに復帰することができた」

「後から考えれば、その時に装着するには、正しいタイヤではなかった。それが我々が犯した唯一のミスだったと思う」

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シリーズ F1
イベント 第11戦ドイツGP
サブイベント Race
ドライバー Ayrton Senna 発売中 , マックス フェルスタッペン 発売中
チーム レッドブル・ホンダ 発売中
執筆者 Jonathan Noble