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既にフェルスタッペンの方がリカルドよりも上? レッドブル確信

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既にフェルスタッペンの方がリカルドよりも上? レッドブル確信
執筆:
協力: Christian Nimmervoll
2019/01/14 5:54

レッドブルは、今季チームのエースを務めるマックス・フェルスタッペンの方が、ルノーに移籍するダニエル・リカルドよりも上だと確信している。

 レッドブルのモータースポーツアドバイザーであるヘルムート・マルコは、予選/レースのどちらでも、マックス・フェルスタッペンの方がダニエル・リカルドよりも優っていると考えている。

 フェルスタッペンとリカルドは、この2016年にフェルスタッペンがレッドブルに”昇格”して以降、ずっとチームメイト同士という関係性だった。しかし2018年シーズン、フェルスタッペンが印象的に活躍を見せ、リカルドに差をつけた印象がある。そしてリカルドは、今季ルノーに移籍することになった。

 2018年シーズン、ふたりは揃って2勝ずつを挙げた。しかしフェルスタッペンは他にも9回の表彰台を獲得するなど安定した成績を残し、ランキング4位となった。マルコはこれについて、フェルスタッペンの方が優れたドライバーだと地位を確保したのは「明らかだ」と考えている。

「具体的なデータがある」

 マルコはそうmotorsport.comに対して語った。

「予選でのリカルドとの差は、さらに大きい。レースでは、彼の方が少し速いくらいだ」

「奇妙なことに、マックスはマシンを滑らせることがある。しかし、タイヤは性能を維持しているんだ。それは成長した面だ。彼が我々の所に来た時、まだそのような状況ではなかった」

「コンビ2年目(2017年)には、リカルドが少し落ち込んでしまった。しかし彼はそれを認識し、彼のフィジオと働いたり、その他のことをするなどして、再びフェルスタッペンに近づいた」

「しかし2018年の後半には、フェルスタッペンが再び遠く離れた」

 マルコ曰く、フェルスタッペンは2018年に驚異的な成長を見せたという。

「基本的な問題は、辛抱強くないことだった」

 そうマルコは語った。

「要は、フェルスタッペンは十分に速いということだ。彼は、自分が最速だということを、常に証明し続ける必要はない。その必要はないのだ。彼はすでに、戦いの中で混乱しない方が良いというイメージを持っている」

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