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クビアトの”再昇格”はある? トロロッソ代表「レッドブルの面目は潰れない」

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クビアトの”再昇格”はある? トロロッソ代表「レッドブルの面目は潰れない」
執筆:
協力: Christian Nimmervoll
2019/06/28 3:00

トロロッソのフランツ・トスト代表は、来季レッドブルがダニール・クビアトをチームに呼び戻しても、その面目は潰れないと語った。

 2019年シーズン、レッドブルに昇格したピエール・ガスリーは苦しい戦いが続いている。

 これまでのところ、ガスリーはチームメイトであるマックス・フェルスタッペンに匹敵する速さを見せられていない。母国レースである第7戦フランスGPでは、他車のペナルティに助けられての10位。なんとかノーポイントを免れるという厳しい結果に終わった。こうした状況から、レッドブルでの彼の将来が危ういのではないかとの声もすでに出ている。

 レッドブルのモータースポーツアドバイザーであるヘルムート・マルコは、チームがシーズン中にドライバーにラインアップを変更することを検討しているという噂を繰り返し否定している。しかし、2020年のシートを確かなものにするためには、ガスリーが改善しなければならないのは明らかだ。

 仮にガスリーのシートが空いた場合、その後任は誰になるだろうか。

 レッドブルの姉妹チームであるトロロッソで印象的な走りを見せているアレクサンダー・アルボンはまだルーキーであり、ガスリーに代わって来季レッドブルに昇格することはおそらくないだろう。レッドブルが、F1フル参戦2年目のガスリーを起用するのは時期尚早だったと考えるならなおさらだ。

 またレッドブルには、すぐにF1参戦可能な育成ドライバーもいないため、ガスリーの代わりに起用される可能性が最も高いのは、2015年と2016年序盤にレッドブルに所属していたクビアトだろう。

 とはいえクビアトは、2016年のシーズン途中にフェルスタッペンと入れ替わるようにレッドブルからトロロッソへと降格させられた過去がある。さらに2017年シーズン後半には、ガスリーやブレンドン・ハートレーに出番を奪われるような形でトロロッソのシートも失い、チームを離脱。2018年はフェラーリのシミュレーター作業を担当していた。

 クビアトのレッドブル復帰が実現すれば驚くべきことだが、トロロッソのチーム代表を務めるフランツ・トストは、それに問題があるとは考えておらず、全く恥じるようなことではないと語った。

「(クビアトの復帰は)レッドブルの面目を失うようなことだとは思わない」

「F1における決定的な要素は、パフォーマンスだ。ドライバーがふさわしいパフォーマンスを発揮したとして、それが正しい選択だと確信しているのに、連れ戻さない理由はなんだ?」

 トストは、クビアトがレッドブルに復帰することに賛成しており、それが実現すれば、クビアトが優れたパフォーマンスを発揮すると考えている。

「ダニール・クビアトはレッドブルのドライバーだ」と、トストは付け加えた。

「彼は現在、トロロッソに貸し出されているんだ。これが将来、どうなっていくか見てみよう。ダニーがトップチーム、つまりレッドブルに戻ることができたら嬉しい。どうしてかって? 私は彼が速いと思っているからだ。全ての状況が適切なら、彼はとても高いパフォーマンスを発揮するだろう」

 また、昨年ガスリーと共にF1を戦っていたトストは、レッドブルに昇格したガスリーがこれほど厳しい時間を過ごすことになるとは思ってもみなかったと言う。

「ピエール・ガスリーは、今の状態よりもはるかに良くて速いと思うので、私は少し驚いている」

「だが、私は正確な状況は分からないんだ」

 ガスリーについての批判や報道について、トストは「それがF1なんだ!」と付け加えた。

「F1は高いパフォーマンスが求められるんだ。もし期待されたパフォーマンスを提供できなければ、批判されるだろう。それに対処しなくてはいけないんだ」

ガスリー不振の原因は?

 トストは、レッドブルのマシンRB15のリヤが不安定なことで、ガスリーの速さが損なわれていると、motorsport.comに語った。

「彼はそういうマシンに対処できていないんだ。彼はリヤエンドが安定したマシンを好む。彼にとって、リヤが不安定なマシンは予測不可能で、好みではないんだ。でもそれは彼に才能が足りていないからではなく、経験が不足しているからなんだ」

「(フェルスタッペンとのタイム差について)ふたつの要素が組み合わさっている。ひとつは、フェルスタッペンが持つ天性のスピードだ」

「ふたつ目は、マシンのコンセプトがガスリーに100%合っていないということだ。これらふたつの要素が合わされば、ひとつのコーナーで100分の2、3秒は差がつく。(1周)15のコーナーがあれば、0.3秒から0.4秒のラップタイム差になるんだ」

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