FP2で6番手のリカルド「レッドブルは決勝で6位以上を狙える」

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FP2で6番手のリカルド「レッドブルは決勝で6位以上を狙える」
Valentin Khorounzhiy
執筆: Valentin Khorounzhiy
2018/04/07 0:45

リカルドは、バーレーンGPのフリー走行2回目の結果よりも、チームがより良いパフォーマンスを発揮できると信じている。

Daniel Ricciardo, Red Bull Racing RB14
Daniel Ricciardo, Red Bull Racing RB14
Daniel Ricciardo, Red Bull Racing RB14 Tag Heuer, leaves the pits
Daniel Ricciardo, Red Bull Racing RB14 with aero paint
Daniel Ricciardo, Red Bull Racing RB14
Daniel Ricciardo, Red Bull Racing RB14

 レッドブルのダニエル・リカルドは、バーレーンGPのフリー走行2回目の結果よりも、チームがより良いパフォーマンスを発揮できると信じている。

 リカルドはF1第2戦バーレーンGPのフリー走行1回目でメルセデスのバルテリ・ボッタスに0.3秒差をつけてトップタイムを記録したが、フリー走行2回目は首位から0.9秒差の6番手で終えた。

 それでもリカルドは、今週末のレッドブルはそれ以上の可能性があると信じており、フリー走行2回目では彼の本領を制限する要因があったと主張した。

「僕は金曜日の夜の結果が重要だとは思っていない。もっと良い結果を出すことができる」

「1ラップ目はトラフィックにひっかかってしまったため、2ラップ目に行かなくてはならなかった。そこでまずまずのタイムを記録することができた」

「金曜日の夜にいくつかのものを変更したが、期待通りに機能しなかった。でもFP1は僕たちにとってかなり良かった」

「僕たちはミディアムタイヤでの良いバランスを見つけることができると思う」

「そのセッションは僕たちにとってうまくいかなかったが、フィーリングはそこまで悪くなかった」

 リカルドは土曜日の予選でさらに順位をあげることができると確信しているようだ。

「僕たちには良いマシンがあると確信している。予選では6位以上になれると思うし、決勝はそれ以上によくなるだろう」

 彼のチームメイトであるマックス・フェルスタッペンは、フリー走行1回目でマシントラブルに見舞われ、結局タイムを残すことができなかったが、フリー走行2回目ではリカルドに0.006秒差をつけて5番手となった。

「想定していた距離を走ることができなかったが、2回目のフリー走行でのロングランは良かったと思う」

「実際ロングランで良いペースを発揮できていた。こういう時はいつもレースでの調子が良いんだ」

Additional reporting by Adam Cooper

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この記事について

シリーズ F1
イベント バーレーンGP
ロケーション バーレーン・インターナショナル・サーキット
ドライバー ダニエル リカルド 発売中
チーム レッドブル
執筆者 Valentin Khorounzhiy
記事タイプ 速報ニュース