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「“真のポテンシャル”を示す」シリル・アビテブールがヨーロッパラウンドに自信

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「“真のポテンシャル”を示す」シリル・アビテブールがヨーロッパラウンドに自信
執筆:
2019/05/08 10:09

ルノーF1のマネージングディレクター、シリル・アビテブールはチームが“もっとできる”と確信を持っており、スペインGPでの復調を目指すと話している。

 2018年シーズン、中段グループをリードして終えたルノー。彼らは2019年には更に一歩前進し、トップ3とのギャップを縮めることを望んでいた。しかし、今シーズンの序盤はトラブルや不運、信頼性の問題に襲われ、ランキングでは7位と沈んでいる。

 ルノーのマネージングディレクターを務めるシリル・アビテブールは、チームの真のポテンシャルがこれまでのところ示されていないと確信しており、狙いはスペインGPでの“完全復調”だと語っている。

「ヨーロッパラウンドのスタートは我々にとってリセットする機会だ」と、アビテブールはチームのプレビューでそう語った。

「全体的に言って、今年はタフなスタートになった。そしてアゼルバイジャンGPでの結果も、我々の期待を満たすものではなかった」

「我々は自分たちがもっとできる事は分かっている。そしてクリーンな週末を目標にし、レースでは我々のポテンシャルを最大限発揮させる必要があるんだ」

「そうするためには、オペレーションのすべての面……シャシーやエンジン、トラック外の事などに取り組む必要がある。そして、ドライバーと連携して彼らがそれぞれの能力を一杯に発揮できるようにする。我々はモチベーションに溢れており、これまで以上に励むつもりだ。そして、スペインでは競争力の面で完全な回復を目指している」

「中段グループが非常に接近していることは分かっている。だがそれもまたチャンスを作ってくれているんだ。盛衰は一瞬で変えることができる。だから我々はバルセロナへ、シーズンを進めるために貪欲に向かいたい」

 ルノーはスペインGPにいくつかのアップデートを持ち込むようだが、それは主にフロントウイングとマシンのリヤ部分に集中している。

 テクニカルディレクターのニック・チェスターは「大部分のチームは同じことをするだろう。だが我々にはポジティブで根拠のあるいくつかのアップグレードがあるんだ。フロントウイングと、マシンのリヤに付け加えるいくつかのエアロパーツがある。マシンバランスを機械的に調整する物だ」と語っている。

「各チーム間で開発競争があるが、我々は毎週末ベストな結果を得るために懸命に取り組み続けている」

 またドライバーのニコ・ヒュルケンベルグは、今シーズンのスタートがチームにとって厳しい物になったことを認めつつも、バクーでのような苦戦は一度きりになることを願っている。

「言うまでもないことだけど、バクーでの週末は良いものではなかった」と、ヒュルケンベルグは話す。

「僕は最大限努力してドライビングしたが、僕たちは何の進歩もないように思えた」

「シーズンはとても長い。バクーのような事は起こりうることではあるけれど、そうした週末のうちの“ひとつ”であることを願っている。今シーズンは難しいスタートになった。僕らはタイトなグループに居ることは認識している。みんなで知恵を集めて解決して、再びバルセロナに向かうよ」

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この記事について

シリーズ F1
チーム ルノーF1チーム
執筆者 Jonathan Noble