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ルノー、2戦連続リタイアの原因となったラジエターの問題克服に自信

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ルノー、2戦連続リタイアの原因となったラジエターの問題克服に自信
執筆:
2020/07/17 2:46

ルノーは、今季最初の2レースでリタイアする原因となったラジエターのトラブルについて、解決できたと考えているようだ。

 ルノーF1チームのドライバーであるエステバン・オコンとダニエル・リカルドは、チームを悩ませていたラジエターを原因とする冷却問題を解決できたと考えているようだ。

 開幕戦オーストリアGPでは、リカルドが冷却トラブルが原因でリタイア。第2戦シュタイアーマルクGPでは同様のトラブルでオコンがレースを終えた。

 ルノーのエグゼクティブ・ディレクターであるマルチン・ブコウスキーは、シュタイアーマルクGPの後、ラジエターの溶接に関連する問題があったと明かした。このパーツはサプライヤーから供給を受けたものであり、今週末のハンガリーGPに先立って修正を目指すとしていた。

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 その修正に関する進展についてオコンにコメントを求めると、彼はmotorsport.comに次のように述べた。

「もちろん、モータースポーツだから、リスクがまったくないということはない。だけど、僕たちはその問題を解決したと思う。うまくいけば、再発することはないだろう」

「もちろん、僕たちが望んでいなかった問題が2度も起きたが、今は得られたチャンスを最大限に活用する必要がある」

 一方リカルドは、「望ましくない2度のトラブルの後、全てがより有望に思えるようになったようだ」と付け加えた。

 また、リカルドは今年のマシンであるR.S.20が、昨年のマシンよりも特にマシンのリヤ部分が優れていると説明した。

「細かいことまで説明する必要は無いと思う。パワーをかけた時に違いがあるんだ」

「基本的にはより速くフルスロットルに到達できるんだ」

「F1マシンは多くのグリップを持っているし、TVを見ている視聴者にとってはすぐにスロットルを100%開けているように見えるかもしれないけど、そこに到達するまで多くのフィーリングと時間があるんだ」

「グリップや色々なことを感じ取っている。フルスロットルに到達するまで数秒かかるとすると、マシンのダウンフォースやグリップが増えることで、その時間を短縮できる」

「僕はそれがパワーにつながっていると思う。それは大きい。コーナー出口が改善された。僕はテストで最初にそれを感じたんだ」

「そして、それは今でも感じているこのクルマの強みであり、僕にとって最も大きいことだった」

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この記事について

シリーズ F1
チーム ルノーF1チーム
執筆者 Alex Kalinauckas