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ルノーとマクラーレン、2日目以降は旧型PUで走行へ

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ルノーとマクラーレン、2日目以降は旧型PUで走行へ
執筆:
2019/08/31 12:22

ルノーとマクラーレンは、最新型のパワーユニットをベルギーGPで導入したにも関わらず、2日目以降は旧型PUへと戻しているようだ。

 ルノーのニコ・ヒュルケンベルグとダニエル・リカルド、そしてパワーユニットの供給を受けているマクラーレンのカルロス・サインツJr.は、ベルギーGP初日にスペックCのパワーユニット(PU)を導入し、使用基数の関係からグリッド降格のペナルティを受けた。

 しかし、スペックCの導入で信頼性、パフォーマンスが共に改善しているにも関わらず、ルノーとマクラーレンは最新型を取り外し、2日目以降はスペックBのPUへと換装を行っている。

 ルノー側は、PUの交換は信頼性に対する懸念などではなく、追い越しが可能なサーキットでペナルティを消化し、新たなPUをプールしておきたかったためだと主張している。

 次戦イタリアGPの舞台となるモンツァ・サーキットやシンガポール市街地コースは追い越しがスパ・フランコルシャンよりも難しいため、そこでペナルティを受けることになるのは厳しい……と彼らは考えているようだ。

「計画はオーバーテイクが可能なトラックでペナルティを受けることと、シーズンの残りに向けて必要な新しいICE(エンジン)をプールに加えることだった」と、ルノーのスポークスマンは語った。

 マクラーレンもルノーと意見を同じくしており、PUの換装はシーズンの残りにかけてマイレージをより良く管理するためだとした。

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