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ルノーPU、2019年に大幅進化? ルノー代表、”かなり”の改善に自信

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ルノーPU、2019年に大幅進化? ルノー代表、”かなり”の改善に自信
執筆:
2019/02/16 22:23

ルノーのシリル・アビテブールは、2019年のPUが大幅な前進を果たしていると、自信を持っているようだ。

 ルノーF1のマネージングディレクターを務めるシリル・アビテブールは、トップ3チームとの差を縮めることができるほどに、2019年のパワーユニット(PU)は進歩していると自信を持っている。

 2月12日(火)、英・エンストンにあるファクトリーで新車R.S.19を発表したルノー。新車の展望について語ったアビテブールは、特にPUの進歩に関して、強気のコメントを残した。

 motorsport.comがPUの進歩はどれほどなのかと訊くと、アビテブールは「数字は言えないが……それはかなり大きい」と答えた。

「私に言えるのは、V6エンジンが導入されて以来、最も大きいということだ」

 新たなパワーユニット『E-TECH 19』は、昨シーズンにレッドブルのみが実戦投入したCスペックと呼ばれるPUを基に構築されているという。だが、デザインについては変更されているようだ。

「それはかなり新しいものだ。レッドブルが導入し成功を収めたコンセプト、つまり我々が使用しなかったCスペックとして知られるモノを、単に推し進めただけではない」

「レッドブルが使用したことで、十分なフィードバックと情報を得られたので問題はない」

 昨年コンストラクターズランキング4位を獲得したルノー。しかしメルセデスやフェラーリ、レッドブルの3強に割って入るのは至難の業であることは、チームも重々承知のようだ。

 アビテブールは、特定の目標を立てるのは難しいことだとしながらも、トップ3チームとの差を縮めることが重要だと考えている。

 それができれば、2020年に表彰台争いを、そして2021年には優勝争いをするというルノーの長期的な計画が順調に進んでいると言ってもよいかもしれない。

 2019年の目標についてアビテブールは「どの程度かを答えるつもりはないが、最も重要なのは立ち止まらないことだ」と答えた。

「今の勢いを失わないことだ。これまでの3年間で、我々が着実に進歩を遂げているのは明らかだ。それはコース上でも、ファクトリーでも素晴らしい仕事をしているからであり、その勢いを殺してしまうようなことは言いたくない」

「今のポジションにい続けるためには、多くの”サクセスストーリー”が必要だ」

「昨年の進歩も、全体的にみてサクセスストーリーだった。正直に言って、チャンピオンシップにおいてさらに進歩するためには、もう少し時間がかかる。それは明らかだ。我々は謙虚でプロフェッショナルだから、それは分かる」

「しかし我々の野望が正しいということを実証したり、垣間見ることは重要だ。特にそれは、非常に力強い冬を過ごした、エンジン側からもたらされると思う」

「シャシー側、つまりエンストン側にはその骨組みはあるものの、それがレースに勝てるようなマシンを作れるような組織に変わるのにはもう少し時間がかかる」

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この記事について

シリーズ F1
イベント ルノー新車発表会
チーム ルノーF1チーム
執筆者 Jonathan Noble