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今のルノーには”真の”予選モードがある……今後に期待するリカルド

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今のルノーには”真の”予選モードがある……今後に期待するリカルド
執筆:
2019/05/26 12:42

ダニエル・リカルドによれば、ルノーF1のパワーユニットは遂に”本物の”予選モードを手に入れたという。

 今季序盤、信頼性の問題に苦しんでいたルノー。当初はMGU-Kの問題のみであると思われていたが、実際にはICE(内燃)エンジンのコンロッドにも問題があったことが発覚した。

 ルノーはこの対策を施したアップデート版のパワーユニットをスペインGPから投入。そしてモナコGPから、フルパワーを発揮することができるようになったと言われている。

 リカルドはモナコGPの予選で6番グリッドを獲得。これは彼にとってルノー移籍以来最高の予選結果ということになった。

 そのリカルドは、パワーの面の進歩を絶賛する。

「デブリーフィングでは、ニコ(ヒュルケンベルグ)と僕の両方を、ルノーの予選モードが補ってくれたことが分かった。かなり力強く感じた」

「間違いなくこの1年でずっと良くなった。しかし中国の時と比較しても、小さなステップアップを遂げた。今年は実際に、予選モードがあるんだ」

 ヒュルケンベルグも、ルノーのPUの進歩について語った。

「ヴィリーのスタッフは、バーレーンで抱えた問題に本当に良く反応してくれた」

 そうヒュルケンベルグが語った。

「彼らは迅速に解決策を見つけ、再設計した。そしてその修正したものをコースに持ち込んだ。とても印象的だった。エンジンが活気を取り戻したんだ。僕らは再び戦うことができるということを感じることができる。それは非常にポジティブなことだ」

 昨年のパワーユニットと比べてどうかと尋ねられたヒュルケンベルグは、次のように語った。

「昨年の後半にこのエンジンがあれば、もっと楽な戦いができただろう。そしてもっと簡単に(ランキング)4位になれたはずだ。それは本当に大きな一歩だった。素晴らしいパワーがそこにはある」

 モナコはパワーが要求されるサーキットではない。そのためリカルドは、次のカナダでより多くの効果がもたらされることを期待している。

「僕は間違いなく、それが正しい方向に向いていると感じている。そして素晴らしいことは、まだまだもたらされるモノがあるということだ」

 そうリカルドは語った。

「信頼性の問題は、我々を一歩前に進ませるのを妨げるものだ。しかし今週末のようなパワーが重要ではないサーキットでも、それを感じることができるはずだ」

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シリーズ F1
ドライバー ダニエル リカルド 発売中
チーム ルノーF1チーム
執筆者 Jonathan Noble