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ルノー、アップデートに好感触も”行き詰まり”? リカルド「ポテンシャルはあるはず」

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ルノー、アップデートに好感触も”行き詰まり”? リカルド「ポテンシャルはあるはず」
執筆:
2019/05/11 5:40

ダニエル・リカルドは、ルノーのマシンがアップグレードされた一方で、パフォーマンス向上に行き詰まったと明かした。

 ルノーのダニエル・リカルドは、スペインGPでアップグレードされたマシンのパフォーマンスが、FP2で行き詰まりに達した理由を理解するため、”何歩か戻ってみる”必要があると語った。

 リカルドは、スペインGPのFP1では11番手につけたが、FP2では15番手とポジションを落とした。チームメイトのニコ・ヒュルケンベルグも、両セッションでリカルドのひとつ前のポジションだった。

 ルノーはスペインGPで、”コートハンガー”スタイルのTウイングを投入した他、リヤウイングに小さなモンキーシートを装着。そしてパワーユニットも、新スペックの内燃機関(ICE)をリカルドがFP1から使用した。

 リカルドは、FP1を終えた時点ではマシンが改善されたとコメントしたものの、FP2ではそのパフォーマンスが行き詰まってしまったという。

「今日の、1ラップのパフォーマンスは十分ではなかった」と、リカルドは語った。

「ロングランの方が競争力があると思う。ショートランに比べると、はるかに良さそうだった」

「だけど、FP1の最初の走行はマシンの感触が本当に良かったんだ。アップデートが非常にうまくいったように感じた。それから、僕たちはちょっと行き詰まってしまった。僕たちは1日を通して、それほど進歩できなかったと思う」

「僕たちは最初の走行から何を変えたのかを見直し、立ち戻ってみる必要がある。数歩戻って、それを把握しなくちゃいけないんだ」

「たとえ最終的に結果がそれほど良くなかったとしても、僕は今日、確かにいくつかポジティブなところを感じた。マシンという意味では、間違いなく良くなっている。僕たちは、それをうまく活用しなくちゃいけない」

 中団グループの中では、ハースのロマン・グロージャンがFP2で6番手と、頭ひとつ抜け出したパフォーマンスを発揮した。

 リカルドは、ルノーがハースに匹敵するパフォーマンスを見せられるとは思っていないが、15番手よりも良いポジションが得られると主張している。

 motorsport.comが、もっとタイムを向上させられる余地があるかと訊くと「あると思っている」とリカルドは答えた。

「彼(グロージャン)は間違いなく1周のアタックをやっていた。0.7秒の差が小さいとは言いたくない」

「でも確かに(タイムを上げる)余地は残っている。FP1でマシンのハンドリングは非常に優れていると感じているんだ」

 ヒュルケンベルグは、ベストな金曜日ではなかったと認めた。アップグレードについてはリカルド同様好感触だったものの、中団チームが非常に接戦だと話した。

「ドライバーとしては、最初の感触は悪いものではなかった。全体的にポジティブだった」

「オフシーズンテストとは気温がかなり違うし、マシンの特性が大きく違うから、比較するのは常に困難だ」

「マシンは問題なかったけどそれは十分ではなかったし、満足ではなかった。今回の1周のペースはそれほど良くはなかった。ただ改善の余地はあると思う」

「長期的には前途有望だが、中団チームは非常に僅差だ」

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