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ルノー、レーシングポイントを再び抗議。今度は当該パーツを押収せず

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ルノー、レーシングポイントを再び抗議。今度は当該パーツを押収せず
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ルノーF1チームはハンガリーGP終了後、レーシングポイントに対する抗議を再び提出。改めて、そのブレーキダクトは昨年型メルセデスのコピーであり、リステッドパーツに関するレギュレーションに違反していると主張した。

 先日行なわれたシュタイアーマルクGPに引き続き、ルノーはレーシングポイントに対する抗議を再び提出した。レーシングポイントのRP20に使われているブレーキダクトが、昨年型のメルセデスのブレーキダクトのコピーであり、他チームから入手できないパーツ(リステッドパーツ)に関するレギュレーションに違反しているというのが、ルノーの主張である。

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 この抗議はすでにシュタイアーマルクGPの際に受理されており、イギリスGPまでの2週間の間に調査が行なわれると考えられる。

 ルノーが槍玉に上げているブレーキダクトは、今季からリステッドパーツに指定されている。しかしレーシングポイント側は、ルノーの抗議は”知識不足”によるものだと発言し、その遵法性を主張している。

 なお FIAは、再び出されたルノーの抗議に対し、ハンガリーGPでレーシングポイントが使ったブレーキダクトを押収することはないとする声明を発表した。

 最初の抗議が提出された際、FIAは調査を行なうために、レーシングポイントの前後のブレーキダクトをサンプルとして押収した。そしてFIAは、チームは今回のレースでも前の2レースと同じパーツを使用していたと説明している。

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この記事について

シリーズ F1
イベント ハンガリーGP
チーム ルノーF1チーム , Racing Point
執筆者 Jake Boxall-Legge