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レンタル移籍じゃない……ルノー、オコンとの契約内容について説明

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レンタル移籍じゃない……ルノー、オコンとの契約内容について説明
執筆:
協力: Basile Davoine
2019/08/31 0:03

ルノーは、来季チームに加入するエステバン・オコンについて、メルセデスとの契約は継続しないと語る。

 今季メルセデスのリザーブドライバーを務めるエステバン・オコンは、来季からルノーF1チームに加入し、ダニエル・リカルドのチームメイトを務めることになった。

 ルノーのマネージングディレクターであるシリル・アビテブールによれば、オコンのマネジメントは引き続きメルセデスが行うものの、その契約はルノーのコントロール下に完全に置かれるという。

「彼はルノーのドライバーになる」

 アビテブールはベルギーGPを前にそう語った。

「それは非常にクリアだ。我々が彼と契約している期間中、メルセデスは彼に対する権利を一切有することはない」

「小さな違いは、彼のマネジメント会社が偶然レーシングチームであり、それがメルセデスだということだ」

「しかしそれは、昨年のカルロス(サインツJr.)の状況とは少し異なっている。彼の場合はレッドブルからの”貸し出し”だった。しかし彼(オコン)は本格的にルノーのドライバーとなるだろう」

 今季限りでルノーを離れることになったニコ・ヒュルケンベルグは、オコンの国籍が、ルノーのシートを獲得する一因になったと示唆した。オコンはルノーの母国であるフランス国籍のドライバーなのだ。しかしアビテブールは、これを認めなかった。

「国籍について、私は重要視していない」

 そうアビテブールは説明した。

「それはもちろんプラスだが、ボーナスのようなものだ。それが決定の要因になったことはない」

「それは、エステバンに対してはフェアな言い方ではない。同じように、ニコやルノーのマネジメントチームに対してもフェアではない。もちろんそれはプラスだ。しかし重要なのは、彼がマシンに適したドライバーであるということだ」

 ルノーのアドバイザーであるアラン・プロストも、チームがフランス人ドライバーを迎えることになったことに対して満足している一方で、それがオコン獲得の決定的な要因になったわけではないと語った。

「もちろん、彼がフランス人であるということは、我々のチームにとってはプラスだ。しかし、決定を左右する基準になったわけではない。そういう主張は理論的ではないだろう」

 プロストはそうCanal Plusに対して語った。

「我々はニコに感謝しているし、彼とは議論をした。しかし、彼は2年契約を求めていたんだ。しかし我々は、1年はオプションにしたかった」

「詳細を述べるまでもなく、彼はチームのために、並外れた仕事をしてくれた人物だ。しかし彼は3年経った時に気付いた。シャシーの面で、我々はあまり早く進歩できていないということにね。彼の意見は正しい」

「我々には、長期的に見ることができ、フレッシュで熱意を持つ誰かが必要だと思う。もちろん、彼もそれを持っている。しかしチームも少し変わる必要があった。将来を見据えることはとても重要なんだ」

「エステバンが持つメルセデスでの経験と年月、そして彼の若さは、今のチームに必要なダイナミズムを持っている」

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この記事について

シリーズ F1
ドライバー エステバン オコン
チーム メルセデス 発売中 , ルノーF1チーム
執筆者 Jonathan Noble