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F1中国FP3:ボッタス最速。フェルスタッペン7番手。トロロッソは2台トップ10入りもアルボンがクラッシュ

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F1中国FP3:ボッタス最速。フェルスタッペン7番手。トロロッソは2台トップ10入りもアルボンがクラッシュ
執筆:
2019/04/13 4:20

中国GPのフリー走行3回目が行われ、メルセデスのバルテリ・ボッタスがトップタイムを記録した。トロロッソのアルボンがクラッシュしたため、セッションは早期に終了となった。

 F1第3戦中国GPのフリー走行3回目が行われた。トップタイムを記録したのはバルテリ・ボッタス(メルセデス)で、タイムは1分32秒830だった。

 予選前の最終確認となるFP3だが、セッション開始直後にインスタレーションラップを行ったのは11台。ウイリアムズのロバート・クビサが早々に周回を重ねる中、3強とレーシングポイントの2台、ダニエル・リカルド(ルノー)は路面コンディションの向上を待ってか、しばらくコースインしなかった。

 セッション開始から20分前後で、フェラーリ、メルセデスがコースイン。フェラーリ勢はソフトタイヤを履き、ベッテルが1分33秒222、シャルル・ルクレールが1分34秒104を記録。一方新品のソフトタイヤのセット数に余裕のないメルセデス勢はミディアムタイヤを装着。ルイス・ハミルトンが1分33秒956、バルテリ・ボッタスが1分33秒974を記録した。

 30分を経過した時点で、トロロッソのアレクサンダー・アルボンが1分34秒600で5番手、ダニール・クビアトが1分34秒783で6番手タイムを記録。どちらもソフトタイヤを使用して中団勢のトップにつけた。

 レッドブルもようやくコースインし、マックス・フェルスタッペンがソフトタイヤで5番手タイムを刻むが、1分34秒447。トップのベッテルからは1.225秒差となった。対してピエール・ガスリーはミディアムタイヤを装着。1分35秒326を記録し、同じくミディアムタイヤを履いたルノー2台の後ろにつけた。

 残り10分頃から、新品ソフトタイヤを履いたフェラーリ勢、メルセデス勢がアタックに。ベッテルにはミスがありタイム更新とはならなかったが、ルクレールは1分33秒248を記録し、ベッテルのベストタイムに0.026秒差に迫った。その直後ボッタスが1分32秒830を記録し、タイムシートのトップに浮上した。

 そして残り6分、最終コーナーの縁石に乗って姿勢を乱したアルボンがウォールに激しくクラッシュ。マシンは大きく損傷してしまい、無線で無事かを問われたアルボンは力無い声でチームに謝罪した。

 ホームストレート上にアルボンのマシンの残骸が散らばってしまったため、セッションは赤旗中断の後、そのまま終了となった。

 終盤にタイムを更新したボッタスがそのままトップタイム。以下ベッテル、ルクレール、ハミルトンのオーダーだ。

 序盤にミディアムタイヤで走行していたルノー勢は最後にソフトタイヤでアタック。ニコ・ヒュルケンベルグが1分33秒974で5番手タイムを記録した。6番手にはキミ・ライコネン(アルファロメオ)、7番手にはフェルスタッペン、8番手はカルロス・サインツJr.(マクラーレン)だった。レッドブルの2台などは、赤旗終了となったことにより、2セット目のタイヤを使うタイミングを逸してしまった。

 トロロッソ勢は最終的にアルボン9番手、クビアト10番手と、ともにトップ10に入ったが、アルボンはクラッシュを喫したことにより、ダメージ次第ではこの後の予選はもちろんのこと、ギヤボックス交換によるグリッドペナルティも心配される結果となってしまった。

→【リザルト】F1第3戦中国GP:フリー走行3回目

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この記事について

シリーズ F1
イベント 第3戦中国GP
サブイベント FP3
執筆者 戎井健一郎