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ハミルトン、F1ルール策定に不信感。リバースグリッドの予選レース案は”言い訳”?

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ハミルトン、F1ルール策定に不信感。リバースグリッドの予選レース案は”言い訳”?
執筆:
2019/09/27 3:51

ルイス・ハミルトンはリバースグリッド導入案への批判を止めず、2021年のレギュレーションを作る上で”良い仕事ができていない”言い訳ではないかと語った。

 ルイス・ハミルトン(メルセデス)は、2020年にリバースグリッドでの予選レースを試験的に行うという案が浮上していることに対し、2021年のレギュレーションを策定する上で十分に良い仕事が出来ていない”言い訳”なのではないかと懸念している。

 F1のオーナーであるリバティ・メディアと各F1チームとの間では、F1がよりエキサイティングな競技となることを目指して、予選フォーマットの見直しについて議論が進められている。

 その一環として、来季いくつかのレースで土曜日に予選レースを実施することが検討されている。予選レースのグリッドはチャンピオンシップの逆順となり、予選レースのフィニッシュ順に決勝レースのグリッドが決定されるという案だ。

 これには一部のドライバーが猛反発。しかしながら、彼らがリバースグリッドの概念自体に反対しているのか、それともそれをF1に導入することを批判しているのかは不明だ。

 ハミルトンは、レギュレーションを策定する会議にドライバー代表として参加したことがあるが、それ以前は2021年のレギュレーション策定のプロセスを声高に批判していた。

 しかしハミルトンは、ロシアGPを前に次のように述べた。

「それ(レギュレーション策定のプロセス)はこれまでも懸念事項だったけど、まだ同じ懸念を持っている」

「彼らがリバースグリッドを導入しようとしている事実を含めた全てが、決定プロセスにおいて十分な仕事を出来ていない言い訳の様に思える」

「なぜマシンがより重くなっているんだ? そこに理由はない。より安全にするためでもないし、レースにとっても良くない」

「僕はまだ心配しているんだ。僕が会議で目撃したモノから変わるとは思わない」

 ハミルトンを含めたグランプリドライバーたちは、今後のチャンピオンシップに関する要望を伝えるために団結した。現在F1に参戦しているドライバー全員が参加しているGPDA(グランプリドライバーズアソシエイション)の代表者が、ルール策定の会議に参加することになったのだ。

 しかし、ハミルトンはそれが効果的であるとは考えていないようだ。

 ルールを作る側が、2021年に向けて導入される大幅な変更が効果的だと自信を持っているのだろうかと訊くと、ハミルトンは次のように答えた。

「彼らがこれまで行った変更は特に効果的ではなかったから、おそらく意思決定プロセスに自信がないんだろう!」

「(正直なところ)分からない。簡単な仕事ではないし、そのプロセスには多くの人々が関与している」

「僕たちドライバーはより良い決定を下す上で、より多くの影響力と役割を持とうとしているけど、大きな違いはなかったようだ」

 次世代のF1マシンは、標準パーツと18インチのホイールが導入されることにより、現在のマシン(最低重量743kg)よりもさらに重くなる可能性がある。

 ハミルトンは、2021年に向けて良い判断が下されることに”希望を持ち続けたい”と語ったが、マシンの重量増加に対しては「その要点が分からない」と苦言を呈した。

「僕たちも遅くなってしまう。なぜF1はより遅くなりたいんだ? 僕たちは技術革新とともに前に進んでいるはずだ。もっと速くなるべきなんだ」

「タイヤが悪くなって、マシンが遅くなれば、もっと動きが鈍くなってしまう……それを話しても、理解してもらえないんだ」

「彼ら(ルールを作っている側)のほとんどが、F1マシンでレースをしたことがないし、F1マシンに乗ったこともない。しかし、それは常にそういうものだ」

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シリーズ F1
ドライバー ルイス ハミルトン 発売中
執筆者 Scott Mitchell