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「チャンスはある」4番グリッド獲得のリカルド、決勝での対レッドブルにも自信

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「チャンスはある」4番グリッド獲得のリカルド、決勝での対レッドブルにも自信
執筆:
2019/06/09 11:06

ルノーのダニエル・リカルドはカナダGP予選で4番グリッドを獲得。古巣レッドブルの2台を上回る結果に、自信を感じているようだ。

 F1第7戦カナダGPで、ルノーのダニエル・リカルドが4番グリッドを獲得した。これは彼が今シーズンからルノーへ移籍して以来の、ベストグリッドだ。

 リカルドより前のグリッドにつけるフェラーリの2台とルイス・ハミルトン(メルセデス)がミディアムタイヤでスタートするのに対し、リカルドはソフトタイヤでのスタートとなるが、それでも彼はレースで力強い走りを見せることができる自信があるという。

 また、リカルドの古巣であるレッドブルは、ピエール・ガスリーが5番グリッド、マックス・フェルスタッペンがペナルティによる繰り上がりで9番グリッドとなっている。

「彼らのロングランがどうかは分からないが、チャンスは確実にあると思っている」と、リカルドはレッドブルの2台の前に留まることに自信を覗かせた。

「僕らに良いレースペースがあれば、自分たちのレベルでもそれ(レッドブルの前に留まること)ができると思っている。オーバーテイクできるコースだけど、それが最も簡単なトラックという訳ではないからね」

「スティントの間、良いペースで走り、そしてタイヤをもたせることができれば、トップ5に留まるチャンスがあるはずだ」

「僕は良いスタートを切ってトップ3に入ることを期待している。わからないけどTVに映ると良いね! 数周後にはソフトタイヤはそれまでの勢いを無くして、ミディアム勢が上がってくるはずだ。そこは僕らがスマートに、適切なタイミングでピットに入り、そしてコースに戻っていく必要がある所なんだ」

「レース序盤にはごちゃごちゃとした中にいられると思う。実際どうなるかは分からないけど、興味深いところだ。ガスリーが僕と同じでソフトスタート、一方で(バルテリ)ボッタスがミディアムなのは分かっている。スタートは面白くなりそうだ」

 リカルドはQ3のラストラップ序盤にミスを犯した後、落ち着く必要があると思っていたという。そして、ターン2でマシンがスライドした後に、彼はこうした良い結果が出るとは思わなかったと話した。

「ターン2の出口で『君は4番グリッドに行ける!』なんて言われたなら、それが起こらない方に賭けたはずだ」と、リカルドは予選を振り返る。

「最初のいくつかのコーナーは素晴らしい走りじゃなかった。ターン2の出口で少し滑ってしまったし、Q2の走りに比べると既にコンマ1秒かそこらは遅かった。ただ、僕はQ2のラップが完璧だったと感じていたわけじゃない」

「基本的に僕は落ち着いていたし、良いラップにすることができると思っていた。ターン2からは綺麗にラップをまとめられて、それにはとても満足していた」

「僕は自分が必要としていた事をやった。楽しかった。何度かウォールにスレスレのところを走ったんだ! 最初の2〜3のコーナーは捨てていた。だけど残りの部分では強かったんだ」

 今回リカルドはレッドブルの2台を予選結果で上回ったが、これはレッドブルを去ってルノーへ移籍して以来、初めてのことだ。

「ヘルムート(マルコ/レッドブルのモータースポーツアドバイザー)に会いに行かなくちゃね! この結果を最大限活用しないといけない。確かにセカンドロウで4番グリッドだけど、良いものだよ」と、リカルドは言う。

「正直、マックス(フェルスタッペン)がQ3に出ていたら良い走りをしていただろう。同じように、Q2でガスリーは僕より0.4秒も先を行っていたけど、自分のQ2での走りには満足していなかったから、まだ縮められるタイムがあることは分かっていた」

「Q3が面白そうなことになるだろうというのも分かっていた。ただ、彼(ガスリー)は新品のソフトタイヤを2セット持っていた。だから僕は、彼を捉えるには完璧なラップをこなす必要があると思った。(ラストラップは)凄かった、上手くやれて嬉しいよ」

 リカルドは、良いベースセットアップがあり、カナダGPの間にマシンへ大きな変更を加える必要が無かったことが特に重要だったと強調している。

「間違いなく、1周ごとにクルマを快適に感じられるようになっている。3戦連続でQ3に進出していることがそれを示している。それと、週末を通じてエンジニアたちはマシンをあまり変えることはなかったんだ」

「彼らは僕がどういったマシンを好んでいて、必要としているのかを分かってくれているんだと思う。レースウィークにマシンをいじらなかったのなら、僕らの間に良い協力体制が築かれているということであり、とても良い兆候だ。そして自分が知っているマシンを操るだけで、今は僕に自信を与えてくれる」

「ここカナダでQ3に行くチャンスがあるのはわかっていたけど、こうして目立ったものになるとは思っていなかった」

「言うまでもないけど、このサーキットは高速シケインや多くの縁石なんかがある。それは僕らがレッドブルと同じくらい良くしようとしている場所でもあるんだ。彼らは常にそこでとても良いし、ブレーキングやバンプの吸収に優れている。メルボルンからの長い道のりだったけど、ここで手に入れることができたのはとても素晴らしい」

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シリーズ F1
イベント 第7戦カナダGP
ドライバー ダニエル リカルド 発売中
チーム ルノーF1チーム
執筆者 Adam Cooper