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リカルド、オーストリアでのルノーの不振は“セットアップ”にあると説明

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リカルド、オーストリアでのルノーの不振は“セットアップ”にあると説明
執筆:
2019/07/12 7:31

ダニエル・リカルドは、セットアップの誤った方向性がオーストリアGPの苦戦を引き起こしたと考えており、チームはその“クレイジー”な間違いに気付くことができなかったと語った。

 ダニエル・リカルドは以前、ルノーのマシンに根本的な欠陥がある可能性を指摘していた。そんな中迎えた第9戦オーストリアGPで、ルノーはニコ・ヒュルケンベルグ共々入賞を逃す結果となった。

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 しかしチームがマシンを詳細に調べたところ、新しい方向性でマシンをセットアップした結果、マシンが適切に運用できない状態だったのではないか、という疑いが出ているようだ。これにより、第10戦イギリスGPは以前のセッティングに戻す予定となっている。

「僕たちにとっては面白くないよ」とリカルドは語った。

「僕たちは(オーストリアGPの後)深く分析をして、週末を通してなぜペースがなかったのかを明らかにしようとした」

「金曜日から追い求めていたセットアップの方向性が正しいと思っていたけど、今考えればそうではなかったんだ」

「だから、僕たちをそういう結果にさせたのは、セットアップの誤った方向づけかもしれない。僕はシャシーか何かに問題があると思っていた。でも、セットアップ以外に変なところはなかった」

 好成績を挙げたカナダGPを境に、潮目が変わってしまった感のあるルノー。リカルド曰く、その原因はマシンが最高の状態で機能する領域、いわゆるスイートスポットが小さいということで説明がつくという。

「このマシンのスイートスポットは小さいので、僕たちはここ数週間それに取り組んできた。Q3に進出して、自信と勢いをつけたかった」

「しかし、オーストリアでは(スイートスポットが)少しずれていた。当時はそのセットアップが適切なものだと思われていたからだ」

「シルバーストンに向けてそれを持ち帰って、僕たちが理解しているもの(セットアップ)に立ち戻るつもりだ」

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執筆者 Jonathan Noble