ダニエル・リカルド、開幕戦バーレーンGP出走にGOサイン。新型コロナの検査結果が陰性に

マクラーレンのダニエル・リカルドは、新型コロナウイルスの検査結果が陰性となり、週末の開幕戦バーレーンGPへの出走が許可された。

ダニエル・リカルド、開幕戦バーレーンGP出走にGOサイン。新型コロナの検査結果が陰性に
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 新型コロナウイルスに罹患し、バーレーンで行なわれたF1プレシーズンテストに参加できなかったダニエル・リカルド(マクラーレン)。16日(水)の検査結果が陰性となったことで、開幕戦バーレーンGPへの出場が許可された。

 リカルドは体調不良を訴え、バーレーンでのテスト初日、2日目のドライブを回避。その後、11日(金)の検査で、新型コロナウイルスの陽性反応が出てしまった。

 幸いリカルドの体調はすぐに回復し、チームはリカルドのレース出場を確信していたが、16日(水)に検査結果が陰性となったことで、レース出場が可能になったとチームが認めた。

「マクラーレンF1チームは、先週行なわれた新型コロナウイルスの検査で陽性反応が出たダニエルが木曜日にパドックに戻り、今週末のバーレーンGPに出場できることを確認した」

「バーレーンの現地規制に従って隔離された状態で回復を続けながら、ダニエルは日ごとに調子が良くなっている」

 リカルドはバルセロナで行なわれた最初のプレシーズンテスト最終日(2月25日)からマシンに乗れていない。

 マクラーレンは先週、レギュラードライバーに欠員が生じた場合に備え、アルピーヌのリザーブドライバーであるオスカー・ピアストリが”レンタル”できるようアルピーヌと合意を結んだが、チームはリカルドの状況とは関係ないと主張している。

 
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