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あれで警告だけ? リカルド、危険な進路変更をしたマグヌッセンへ“処罰”求める

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あれで警告だけ? リカルド、危険な進路変更をしたマグヌッセンへ“処罰”求める
執筆:
2019/08/07 6:09

ダニエル・リカルドは、ハンガリーGPで危険な動きをしたケビン・マグヌッセンがもっと厳しく罰せられるべきだと語った。

 ルノーのダニエル・リカルドは、ハンガリーGPの決勝でケビン・マグヌッセンが何度も危険なドライビングをしたことに不満を感じている。

 リカルド曰く、マグヌッセンはブレーキング時に進路を変えてはいけないという規則に準拠していなかったという。このマグヌッセンの動きについては、ハースのピットウォールにレースディレクターのマイケル・マシから警告が言い渡され、それはドライバーにも伝えられた。

「僕はすぐに(感情的になって)ラジオを入れるような人間にはなりたくないんだけど、彼(マグヌッセン)が僕を少しアグレッシブにさせたんだ」とリカルドは語った。

「彼は何度か動いたんだ。僕がインサイドに入ったら、彼はブレーキングをしながら幅寄せしてきた。だから僕は(ラジオで)何か言う必要があった」

「間違いなくブレーキング中に動いていたよ。そういうのは止めてほしいね」

 レース後にマグヌッセンと話をしたかどうかについて尋ねられたリカルドは、次のように語った。

「少し深呼吸をしてからアドバイスをした。そして『大丈夫、これはレースだ』と言い聞かせて、それ以上咎めないことにした。ただ、その後スチュワードから警告を受けたと聞いたけど、間違いなくブレーキング時に2回以上動いたんだから、警告では不十分だと思う」

 リカルドはパワーユニット交換のグリッドペナルティにより最後尾からレースをスタートした。最初のスティントではハードタイヤを装着、このタイヤで誰よりも長い46周を走ってポジション挽回を目指したが、最終的にマグヌッセンの後ろで詰まってしまい、14位でレースを終えた。

「何か素晴らしいことが起きることを願っていたけど、少しフラストレーションの溜まるものになってしまった。(レースの中では)良い場面もあったと思うので、完全な大失敗ではなかったと思う」

「ケビンには少しフラストレーションが溜まっていたが、僕たちは自分たちのレースをすることに集中しなければならなかった。僕たちが(予選)Q3に進んでいたら、少なくともこういった問題は起きなかっただろう」

 またリカルドは、できるだけ長く走る必要があった最初のスティントが厳しいものだったことを認めた。

「タイヤの状態が良くなっているように感じたので、(最初のスティントの)終わりの方ではペースを上げていった。でも(実際は)タイヤライフを削ってしまっていて、終盤にはかなり大きなバイブレーションがリヤで起こっていた」

「(ピットインする)10周前にそれを感じていて、その時点で入ろうとしたけど、ソフトタイヤを活かすにはもう少し長くハードでプッシュする必要があると思っていたんだ。もしすぐに入っていたら、マグヌッセンは魔法のように自分の前から消え去って、(アレクサンダー)アルボンの後ろあたりにいたと思う」

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この記事について

シリーズ F1
イベント 第12戦ハンガリーGP
サブイベント Race
ドライバー ダニエル リカルド 発売中 , ケビン マグヌッセン
チーム ハースF1チーム , ルノーF1チーム
執筆者 Adam Cooper