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クビアトに”バックで”激突。リカルドに次戦3グリッド降格のペナルティ

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クビアトに”バックで”激突。リカルドに次戦3グリッド降格のペナルティ
執筆:
2019/04/28 15:35

F1アゼルバイジャンGPの決勝レースで、ランオフエリアから脱出しようと後退してダニール・クビアト(トロロッソ)に激突したダニエル・リカルド(ルノー)は、次戦スペインGPで3グリッド降格となる処分を受けた。

 トロロッソ・ホンダのダニール・クビアトに、後進して激突してしまったダニエル・リカルド(ルノー)は、次戦スペインGPで3グリッド降格のペナルティを受けることになった。

 リカルドはクビアトをオーバーテイクしようと、F1アゼルバイジャンGPの31周目のターン3でイン側に飛び込んだ。しかしリカルドは止まりきれずオーバーランし、ランオフエリアに飛び出してしまった。リカルドとの接触を避けようとターンインを遅らせたクビアトも、曲がりきれずにランオフエリアの入り口でストップしてしまった。

 リカルドは急いでレースに復帰しようと、すぐにギヤをリバースに入れて後進。彼はクビアトがそこにいることに気付かず、マシンのリヤからクビアトのマシンの右側面に激しく激突してしまった。

 両者はこのダメージが元で、レースからリタイアせざる得なくなった。

 レース後にスチュワードはふたりとそれぞれのチームの代表者を召喚。審議の結果、リカルドに非があることを認め、スペインGPでの3グリッド降格ペナルティを科した。また、ペナルティポイント2も与えられている。

 リカルドはこの件について、「ダニールがそこにいるとは思わなかった」と語っている。

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シリーズ F1
イベント 第4戦アゼルバイジャンGP
ドライバー ダニエル リカルド 発売中
チーム ルノーF1チーム
執筆者 Jonathan Noble