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リカルド、高速クラッシュも膝の打撲のみ。チームもFP3までのマシン修復に自信

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リカルド、高速クラッシュも膝の打撲のみ。チームもFP3までのマシン修復に自信
執筆:
2020/07/11 2:38

ルノーのダニエル・リカルドは、シュタイアーマルクGPのフリー走行でクラッシュした際にステアリングコラムに膝をぶつけたと語った。

 F1第2戦シュタイアーマルクGPのフリー走行2回目で、ルノーのダニエル・リカルドはターン9を曲がる際にコントロールを失い、リヤからハイスピードでクラッシュした。

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 幸いリカルドは自力でマシンから降りることができ、メディカルセンターで医師から身体に異常がないとの診断を受けた。しかしながら、リカルドは膝に打撲を負ってしまった。

「ステアリングコラムに膝をぶつけてしまった。ちょっとした打撲だよ」とリカルドは言う。

「チェックしてもらったら、文字通りただの打撲だった。問題ない。僕は大丈夫だけど、マシンがかなり壊れてしまった」

 リカルドによると、データではクラッシュの直前にマシンの異常は認められなかったため、突風の影響を受けた可能性が高いという。

「何が悪かったのかを理解しようとした。でもこれはあっという間に過ぎ去ってしまうもののひとつに過ぎない」とリカルドは語った。

「コーナーに入ってすぐに追い風が吹いてきて、それがリヤのコントロールを失うのに少し関係していたのではないかと思う」

「その時マシンは何も壊れていなかったので、完全に僕のせいだ。僕はそういったこと(ミス)はあまりしないんだけど、今日はしてしまった。申し訳ないと思っている」

 リカルドのマシンはクラッシュにより大きなダメージを受けたが、ルノーは一晩でこれを修復して土曜日には走行を再開できると確信している。ルノーのチーフエンジニア、シアロン・ピルビームは「マシンは明日までに再び走れるようになるだろう」とコメントした。

 リカルドのシュタイアーマルクGP初日は残念な結果に終わったが、チームメイトのエステバン・オコンがFP2で10番手タイムを記録したことは、彼にとっても勇気付けられる結果となっただろう。レースウィークの土曜日は荒天が予想されており、仮に予選が開催されなかった場合はFP2での順位が決勝のグリッドとなることが決まっていたため、各車はいつも以上にFP2で一発のアタックを積極的に行なっていた。

 オコンは次のようにコメントした。

「僕としては学習という面で良い1日になったと思う。今日はスムーズに走れたし、予定していたプログラムを完了させることができた」

「改善すべき点はいくつかあるけど、自分たちが強いと思う点はいくつかある。明日に向けて役に立つ1日だったことは間違いない」

 

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この記事について

シリーズ F1
イベント シュタイアーマルクGP
ドライバー ダニエル リカルド 発売中
チーム ルノーF1チーム
執筆者 Jonathan Noble