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リカルド&クビアト、レース中の”奇妙”な接触を調査するため、スチュワードに召喚される

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リカルド&クビアト、レース中の”奇妙”な接触を調査するため、スチュワードに召喚される
執筆:
2019/04/28 14:54

F1アゼルバイジャンGPの決勝レース中に奇妙な接触事故を起こしたダニエル・リカルドとダニール・クビアトが、レース後にスチュワードに召喚された。

 F1アゼルバイジャンGPの31周目、奇妙な事故が起きた。

 10番手を走っていたトロロッソ・ホンダのダニール・クビアトに、ルノーのダニエル・リカルドがターン3でオーバーテイクを仕掛けたが、リカルドは止まりきれずランオフエリアまでオーバーラン。クビアトも接触を避けるためにターンインすることができず、ランオフエリアの入り口でストップしてしまった。

 ここまでならば、両者それぞれ無傷でレースに戻れるはずだった。しかし、リカルドは後方確認を怠り、バックギヤで後進。しかしそこには、ストップしているクビアトがいた。そのため、リカルドはリヤから激しくトロロッソSTR14に激突。ルノーのマシンはリヤを大破し、クビアトもフロアの大部分を失うことになった。

 ふたりはコースに復帰したが、リカルドはそのままガレージにマシンを入れてリタイア。クビアトは数周走行を続けるも、そのダメージは大きく、レースを諦めることになった。

 レースコントロールはこの一件について、レース後に審議されるとインフォメーションを出した。

 これについては、リカルドとクビアト、そして双方のチームの代表者が、現地時間の18時30分(日本時間23時30分)にスチュワードを訪ねるよう召喚されている。

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