F1
19 9月
-
22 9月
イベントは終了しました
26 9月
-
29 9月
イベントは終了しました
10 10月
-
13 10月
イベントは終了しました
24 10月
-
27 10月
イベントは終了しました
01 11月
-
03 11月
イベント 進行中 . . .
14 11月
-
17 11月
Race まで
06 時間
:
30
:
21
R
第21戦アブダビGP
28 11月
-
01 12月

ルノーR.S.19シェイクダウン実施。リカルドがバルセロナで21周走行

シェア
コメント
ルノーR.S.19シェイクダウン実施。リカルドがバルセロナで21周走行
執筆:
2019/02/17 7:41

ルノーF1チームのニューマシンR.S.19が、カタルニア・サーキットでシェイクダウン走行。ダニエル・リカルドがステアリングを握り21周を走行した。

 ルノーF1チームは、2月16日の現地時間午後に、スペインのカタルニア・サーキットで新車R.S.19のシェイクダウンを行なった。

 2月12日に行われたR.S.19の発表イベントで、同チーム代表のシリル・アビテブールは開発スケジュールの遅れを認め、ぶっつけで合同テストに臨む可能性を示唆していた。

 しかし土曜日にルノーはSNS上でビデオを公開。R.S.19のシェイクダウンを実施したことを明らかにした。同日、R.S.19は21周にわたってカタルニア・サーキットを走ったという。ステアリングを握ったのは、ルノー新加入のダニエル・リカルドだった。

「今日バルセロナで、R.S.19を初めて走らせることができ、満足している。これから数週間の間に、もっと攻めて走り、そしてチームと共にもっと学ぶことを楽しみにしている」

 そうリカルドは語った。

 そのリカルドは、シーズン開幕当初は、かつての所属先であるレッドブルの後ろでレースをする可能性が高いことを認めた。しかしその一方で、かつてルイス・ハミルトンがマクラーレンからメルセデスに移籍し、そのメルセデスをトップチームに押し上げたという歴史を再現したいと考えている。

「僕の夢は、チームを再び勝利できるポジションに戻すことだと思う。それは、本当に大きな夢だ」

「レッドブルでもそうだったと思う。彼らは常勝街道を歩んできて、そこから少し外れた。そしてそれから再び常勝チームに戻ろうとしていた」

「何勝かは挙げることができたが、大成功を収めることはできなかった」

「でも個人的には、その夢をまだ続けている。それを支えることこそが、僕の夢だ」

「ルイスがメルセデスで成し遂げたことは、僕を奮い立たせることの一部だ。もしそれと同じようなことをルノーでできたら、言うことはないね!」

次の記事
ルノーは信頼できる……PU性能の一歩前進を確信するマクラーレン

前の記事

ルノーは信頼できる……PU性能の一歩前進を確信するマクラーレン

次の記事

リカルド、昨年バクーでの同士討ちを“喧嘩両成敗”としたチームに不満

リカルド、昨年バクーでの同士討ちを“喧嘩両成敗”としたチームに不満
コメントを読み込む

この記事について

シリーズ F1
ドライバー ダニエル リカルド 発売中
チーム ルノーF1チーム
執筆者 Matt Beer