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リカルド”2019年最高パフォーマンス”は、14位に終わったベルギーGP

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リカルド”2019年最高パフォーマンス”は、14位に終わったベルギーGP
執筆:
2019/12/17 7:26

ルノーのダニエル・リカルドは、2019年のF1でのハイライトは、14位でフィニッシュしたベルギーGPだったと振り返る。

 2018年限りでレッドブルを離脱し、2019年シーズンからルノーに加わったダニエル・リカルド。しかし彼は表彰台フィニッシュを実現することもできず、ドライバーズランキング9位に終わった。チームも、昨年のコンストラクターズランキング4位からひとつポジションを落としてしまった。

 2019年シーズン、リカルドの最高順位はイタリアGPでの4位。しかしシーズン通してのベストパフォーマンスは、最悪の結果に終わったあるグランプリだったと、リカルドは言う。

「明確に『これ!』というレースを挙げるのは難しい。結果だけで見れば、カナダやモンツァということになるんだろうからね」

 そうリカルドは語った。

「誰もが、『スパだって!? 何があったの? 君はどこにもいなかったじゃないか』というように思うかもしれないね」

「でも、僕にとってはベストなパフォーマンスを見せられたのは、そのレースだった。その日の状況(前日に行なわれたFIA F2のレースで、アントワーヌ・ユベールが事故死している)もそうだし、スタート直後のターン1で接触し、フロアに大きなダメージを負っていたんだ」

「正直に言って、フロアにダメージを負った後は、そのマシンをドライブするのがとても怖かった。ダウンフォースが、ずっと少なくなっていたんだ。オー・ルージュでは全開で走ったけど、おそらくレース中ずっと、1/6くらいしかダウンフォースがなかったんだ」

「そんな状態でそこを通るのが、どんなに恐ろしいか分かるだろう」

 リカルドはベルギーGPの予選で、ベスト・オブ・ザ・レスト(トップ3チーム以外では最高成績)となる6番手タイムとなったが、パワーユニット交換によりグリッド降格……決勝レースを10番グリッドからスタートさせることになった。

 スタート直後、リカルドはレーシングポイントのランス・ストロールと接触。これによって遅れることになったが、レース早々にピットストップした後、その1ストップのみでレースを最後まで走りきった。事故に見舞われながら、完走車中最下位ではない14位でのフィニッシュとなったのだ。

 リカルドは、このベルギーを”最良のパフォーマンスだった”と選ぶことは「誰も考えていなかっただろう」と認める一方で、自身の中では計り知れない満足感を得たと語る。

「僕はただ、いくらかの注意を払いつつ、閃きに従う形でドライブしただけなんだ」

「ドライブについては、とても満足できた。最終的には14位で終わったけど、個人的なレベルで言えば、それは今までの中で最高のドライブのひとつだったように感じる」

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この記事について

シリーズ F1
ドライバー ダニエル リカルド 発売中
チーム ルノーF1チーム
執筆者 Scott Mitchell