本文へスキップ

オススメ

ハミルトン、フェラーリでの初表彰台に大喜び「これまでで最も楽しかったレースかもしれない」

F1
中国GP
ハミルトン、フェラーリでの初表彰台に大喜び「これまでで最も楽しかったレースかもしれない」

アストンマーティン・ホンダは、中国GPも完走できず。アロンソ酷い振動に悩む……折原エンジニア「ドライバーの快適性は依然として課題」

F1
中国GP
アストンマーティン・ホンダは、中国GPも完走できず。アロンソ酷い振動に悩む……折原エンジニア「ドライバーの快適性は依然として課題」

ダンロップと共に全力で駆け抜けたタイヤ戦争の終焉は「惜しい」と伊沢新監督。今季投入プレリュードの見立ては「レースは大変だろう」

スーパーGT
富士公式テスト
ダンロップと共に全力で駆け抜けたタイヤ戦争の終焉は「惜しい」と伊沢新監督。今季投入プレリュードの見立ては「レースは大変だろう」

トヨタ勝田貴元、波乱のサファリラリーで悲願のWRC初優勝! 日本人のWRC優勝は34年ぶり

WRC
Rally Kenya
トヨタ勝田貴元、波乱のサファリラリーで悲願のWRC初優勝! 日本人のWRC優勝は34年ぶり

19歳アントネッリ、F1初優勝に感無量「言葉が出ない。今にも泣きそう」チームメイトのラッセルも祝福

F1
中国GP
19歳アントネッリ、F1初優勝に感無量「言葉が出ない。今にも泣きそう」チームメイトのラッセルも祝福

マクラーレン、PUの電気系トラブルで2台とも走れず「僕たちにとっては最悪の日だ」

F1
中国GP
マクラーレン、PUの電気系トラブルで2台とも走れず「僕たちにとっては最悪の日だ」

フェルナンド・アロンソ、酷い振動による不快感でF1中国GPをリタイア「いつもよりずっと酷かった……全ての解決には時間が必要」

F1
中国GP
フェルナンド・アロンソ、酷い振動による不快感でF1中国GPをリタイア「いつもよりずっと酷かった……全ての解決には時間が必要」

MotoGPカタールGP、11月へ延期が発表。シーズンの閉幕もズレ込む「新スケジュールで素晴らしいシーズンを提供できると確信」

MotoGP
ブラジルGP
MotoGPカタールGP、11月へ延期が発表。シーズンの閉幕もズレ込む「新スケジュールで素晴らしいシーズンを提供できると確信」
速報ニュース

予選4番手、“生き生きと走る”ルノー。低ダウンフォース仕様がお好み?

F1ベルギーGPではルノーが強さを発揮しているが、ドライバーのダニエル・リカルドはダウンフォースの少ないパッケージが好結果に結びついていると語った。

Daniel Ricciardo, Renault F1 Team R.S.20

 スパ・フランコルシャン・サーキットで行なわれているF1ベルギーGP。土曜の予選までが終了した段階では、ルノーが前戦スペインGPから一転して速さを示している。

Read Also:

 スペインGPでルノーは2台揃ってQ3に進出ができなかったが、ベルギーGPではダニエル・リカルドとエステバン・オコン両名がQ3へ進出。リカルドは4番手、オコンは6番手と好結果を持ち帰った。

 今回、ルノーはセクター1とセクター3の高速区間でのペースが特に良い。それは彼らが他チームよりも低ダウンフォースのパッケージを選択していることを意味していると考えられるが、リカルドもその理由によって、マシンが”生き生き”としていると示唆した。

 リカルドにダウンフォース量について尋ねると、彼は「僕らのはかなり少ないよ」と答えた。

「これは去年からのマシンの性質だと感じている。何らかの理由で、このマシンは負荷が少ないとより“ハッピー”なようなんだ」

「当然、こうした低ダウンフォース仕様ではバルセロナのようなところを走るのは無理だ。でもここのような高速で流れるようなサーキットでは、より小さなリヤウイングの方が良い感じなんだ」

「もう少し選べるウイングがあったとしても、おそらくこのトラックでは今のものを選んでいるだろうね。うまく機能しているんだ」

 またリカルドは、大きなリヤウイングから今回の小さいウイングに変更した際に、よりマシンが良好なバランスになっているように感じたとも語っている。

「一般的には、ダウンフォースを失うとフィーリングは悪くなるはずだ。滑ってしまうだろうから、不快感があるはずだ」

「でもいつもそうだとは限らない。僕らは少しだけバランスが良くなったと感じているんだ」

「グリップが増したとは言わないよ。でも知っての通りクルマには前に2本、後ろに2本のタイヤがある。それで彼らも、小さなリヤウイングの時、一緒になってより機能しているように感じられるんだ。それが今のマシンの特徴みたいなんだ」

 ただリカルドは、金曜フリー走行で2番手を記録する好調さが、逆に心配だったという。土曜に向けてチームも神経質になっていたと彼は言う。

「実際面白かったよ」

「初日の雰囲気は“うまく行き過ぎだ”みたいなものだった。みんな『ワオ、俺たちが2番手だ。でも知っている……どうせ明日はガッカリするんだ。だって7番手でも十分じゃないんだ』なんて感じだった」

「それで結局、4番手で戻ってくることができた。本当に良い1日だと思うし、今のところ本当に良い週末だ」

 

Read Also:

前の記事 F3スパ:レース2はサージェントが粘りの逃げ切りで今季2勝目。ポイントリーダーの座を奪還
次の記事 メルセデスF1代表、低迷フェラーリ”特定のメンバー”の決断を疑問視

Top Comments

最新ニュース

ハミルトン、フェラーリでの初表彰台に大喜び「これまでで最も楽しかったレースかもしれない」

F1
中国GP
ハミルトン、フェラーリでの初表彰台に大喜び「これまでで最も楽しかったレースかもしれない」

アストンマーティン・ホンダは、中国GPも完走できず。アロンソ酷い振動に悩む……折原エンジニア「ドライバーの快適性は依然として課題」

F1
中国GP
アストンマーティン・ホンダは、中国GPも完走できず。アロンソ酷い振動に悩む……折原エンジニア「ドライバーの快適性は依然として課題」

ダンロップと共に全力で駆け抜けたタイヤ戦争の終焉は「惜しい」と伊沢新監督。今季投入プレリュードの見立ては「レースは大変だろう」

スーパーGT
富士公式テスト
ダンロップと共に全力で駆け抜けたタイヤ戦争の終焉は「惜しい」と伊沢新監督。今季投入プレリュードの見立ては「レースは大変だろう」

トヨタ勝田貴元、波乱のサファリラリーで悲願のWRC初優勝! 日本人のWRC優勝は34年ぶり

WRC
Rally Kenya
トヨタ勝田貴元、波乱のサファリラリーで悲願のWRC初優勝! 日本人のWRC優勝は34年ぶり