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リカルド、タイヤが足りずFP2を途中で切り上げ。ミディアム持ち込み1セットが仇に?

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リカルド、タイヤが足りずFP2を途中で切り上げ。ミディアム持ち込み1セットが仇に?
執筆:
2019/04/27 5:46

ダニエル・リカルドは、アゼルバイジャンGPのFP2でタイヤを使い果たしたため、セッションを切り上げなければいけなかった。

 ダニエル・リカルド(ルノー)はアゼルバイジャンGPのフリー走行2回目で、このセッション用に用意していたタイヤを使い果たしてしまい、90分あるセッションの最後の30分を走行することができなかった。

 リカルドは2セットのソフトタイヤをFP2で使用したが、どちらもフラットスポットをつくってしまった。なお、リカルドはこのウィークエンドにミディアムタイヤをレース用の1セットしか持ち込んでいない。

 FP1はコース上にあるマンホールの安全確認のためセッションが10分強で終了。各チームはその遅れを取り戻すためにFP2で精力的に走り込んでいた。

 2つのセッションを合わせて16周の走行に終わったリカルドは、インタビューに次のように答えた。

「FP1が途中で終了になったのも異常だったし、FP2はもっと異常だった」

「僕は最後の30分を走ることができなかった。それは2セットのタイヤ両方でフラットスポットをつくってしまったからだ。不運なことに、僕たちはロングラン用のタイヤを余分に持っていなかった。こんなことは初めてだよ」

「明らかにクールな状況ではないし、イライラする。いくつかの分野を取り組むことができたのは確かだが、明日の時間(FP3)では超効率的である必要がある」

 リカルドはFP2の中で、オーバーランの後エスケープゾーンへと退避し、Uターンをする際、フロントブレーキから発火していた。

 彼はそれに気付いていなかったといい、次のように語った。

「そうだったの? エンジニアがブレーキが熱くなっていると言っていたが、やっとその意味がわかった」

「自分としてはうまくUターンしたと思っていた。最小回転半径の計算を誤ったよ!」

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この記事について

シリーズ F1
イベント 第4戦アゼルバイジャンGP
ドライバー ダニエル リカルド 発売中
チーム ルノーF1チーム
執筆者 Scott Mitchell