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ルノー、シーズン序盤の戦闘力に逆戻り? 「根本的な問題がある」とリカルド

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ルノー、シーズン序盤の戦闘力に逆戻り? 「根本的な問題がある」とリカルド
執筆:
2019/06/30 12:18

ダニエル・リカルドは、オーストリアGPの予選を終えて、ルノーのマシンに“根本的な”何かが欠けているのではないかという疑念を抱いている。

 ダニエル・リカルド(ルノー)は、F1第9戦オーストリアGPの予選で14番手タイムに終わり、決勝は他車のグリッド降格により12番グリッドからスタートする。 

 ルノーは週末を通して速さを欠いており、FP1でリカルドが8番手に入った以外はトップ10に名を連ねることができていない。リカルドの予選Q2のタイムは、そのセッションで中団最上位につけたキミ・ライコネンからコンマ8秒遅れというものだった。

「僕たちはかなりの変更を行った中で、セットアップに問題があることがFP3の後に分かった」とリカルドは語った。

「それで僕たちは予選に合わせたセッティングをしたけど、それでは十分ではなかったみたいだ」

「今週末は苦戦してきたし、Q3を戦うマシンにはまるで見えなかった。いろんなことを変更しても結局は同じ結果になってしまうのには、おそらくもっと根本的な原因があるんだと感じている」

 リカルドは特に低速コーナーで苦戦していると語り、“コーナーでフロントのフィーリングが良くない”ことでブレーキをロックさせてしまうと説明した。これらの問題が発生したことでリカルドは、ルノーがシーズン当初のような“困難な領域”に戻ってしまったと感じており、次のように語った。

「いくつかのものを変更したけど、それは助けにならなかった。だからどうしてそうなったのか不思議だし、不審に思う」

「皆セットアップ含め全てをチェックしてくれたけど、それがうまく適応しているようには感じられなかった。今週末はマシン特性が少しずつ変わっているので、それらを理解するのは難しい」

 一方、チームメイトのニコ・ヒュルケンベルグは、Q3進出ラインに100分の5秒届かず12番手。ここまで予選成績で大敗してきたリカルドを上回ったが、パワーユニット交換により決勝は15番グリッドとなった。

 ヒュルケンベルグは“根本的な”問題がマシンにあるとは感じておらず、“空力特性”がレッドブルリンクのコースレイアウトに合っていない可能性を指摘した。

 予選を終えて、チームメイトのリカルドよりもハッピーかを尋ねられたヒュルケンベルグは、こう返した。

「昨日(金曜フリー走行)の1周目から苦しんでいたので、予選の結果には満足としたということにしておこう」

「僕たちはセットアップの可能性を限界まで試した。マシンをより速くて、バランスのとれたものにするためにあらゆることを試みた」

「まだ問題を完全に解決することはできていないけど、予選に向けてベストな推測とセットアップができて、少しペースを取り戻すことができた」

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この記事について

シリーズ F1
イベント 第9戦オーストリアGP
ドライバー ダニエル リカルド 発売中
チーム ルノーF1チーム
執筆者 Scott Mitchell