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夢中になりすぎたら大変だった……リカルド、シムレースに挑まなかった理由を説明

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夢中になりすぎたら大変だった……リカルド、シムレースに挑まなかった理由を説明
執筆:
, Grand prix editor
2020/07/03 6:08

ルノーF1のダニエル・リカルドは、戦いが激しすぎて夢中になってしまうことを恐れ、新型コロナウイルス感染拡大の影響で開幕が遅れていた際、シムレースに参加することを避けたと語った。

 新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、2020年のF1はシーズン開幕が大幅に遅れた。そのレースが行なわれていない間、様々なシミュレーションレースが行なわれ、多くのF1ドライバーたちがこれに参加した。

 ランド・ノリスやシャルル・ルクレール、ジョージ・ラッセル、アレクサンダー・アルボンらは、F1の公式バーチャルレースに常連として参加。ノリス、ルクレール、マックス・フェルスタッペン、ピエール・ガスリーなどは、バーチャル・ル・マン24時間レースに挑んだ。

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 ルノーF1のエステバン・オコンは、シムレースについて「鋭さを保ち、レースの準備を整える」のに役立つと語り、実車に乗った時も「長くドライブしていなかったようには思えなかった」と語った。

 一方でオコンのチームメイトであるダニエル・リカルドは、多くのドライバーたちがシムレースに参戦しているのを見て、自分も参加したいと思わなかったかと尋ねられると「特に」と回答。そして、レースに夢中になりすぎることを懸念していたと明かした。

「僕はどんなことをしても、いつもしっかりと戦いたいと思う。もし僕がシムレースに挑んだら、彼らのレベルに追いつくのには、すごくたくさんの時間がかかるだろうことは分かっていたんだ」

 リカルドはそう語った。

「僕はただ後方を走るつもりはない。レースには出るが、先頭を争えないような男になるつもりはなかったんだ」

「そのためには、何日も、何ヵ月も、もしかしたら何年も必要だったかもしれない。僕はそんな落とし穴に落ちないようにした。一旦そこに入ってしまったら、そこから抜け出せないと思うからだ」

 またオコンは、シムレースに参加するために、エンジニアの協力も得て準備をしたことを明かした。

「バーチャルGPの準備をするためには、たくさんのレースをしなければならなかった。参戦前には、非常に熱心に挑んだ」

 そうオコンは語った。

「僕はエンジニアも含めたみんなで、1日6時間準備に充て、その状態で8日間過ごした。とても長い時間をかけた」

「ドライブすればするほど、ラップタイムを縮めていくことができる。それは秘密でもなんでもない」

 このオコンの言葉を聞いて、リカルドは笑みを浮かべながらこう答えた。

「そういうことは、若い世代に任せるよ」

 

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この記事について

シリーズ F1
ドライバー ダニエル リカルド 発売中 , エステバン オコン
チーム ルノーF1チーム
執筆者 Luke Smith