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ブラジルGP開催目指すリオ・デ・ジャネイロ、新サーキットのレイアウト公開

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ブラジルGP開催目指すリオ・デ・ジャネイロ、新サーキットのレイアウト公開
執筆:
2019/05/22 3:25

F1ブラジルGPの開催を目指すリオ・デ・ジャネイロのサーキット・レイアウトが公開された。

 サンパウロのインテルラゴス・サーキットに代わり、F1ブラジルGP開催を目指すリオ・デ・ジャネイロのサーキット・レイアウト(上写真)が公開された。

 アメリカのコンソーシアムであるリオ・モータースポーツは20日(月)、トラックを建築する土地の入札を勝ち獲ったと発表した。軍が使用を放棄した土地の使用権を35年に渡って得られたという。

 ブラジルのジャイール・ボルソナーロ大統領は、インテルラゴスでの開催は現実的ではなくなったとして、2020年からリオでブラジルGPを引き継ぐと主張しているが、2020年のブラジルGPは再びインテルラゴスで開催されると予想されている。

 ただ、現行のブラジルGP開催契約は2020年で契約満了となる。サンパウロは最近、市議会の投票によりインテルラゴスの売却を否決し、契約延長に向けて体制を整えたが、リオの新しいサーキットの存在は強力なライバルとなるだろう。

 F1の代表的なトラックデザイナー、ヘルマン・ティルケの支援を受けてデザインされた”リオ・モーターパーク”のレイアウトはインテルラゴスと同様、左回りのサーキットとなった。

 ボルサリーノ大統領は、このサーキットの名前をブラジルの英雄であるアイルトン・セナにちなんだものにしたいと話していた。現段階ではそうなっていないが、ラップ終盤には”セナS”と名付けられたコーナーが存在する。

「我々がリオに持ち込んだ計画は、ダイナミックで感動に満ちた、現代的なトラックを提示する」と、ティルケは語った。

「同時に、他のスポーツを含む幅広い分野での使用を可能にし、コミュニティ全体に役立つスペースにしたい」

 ブラジルの連邦検察局(MPF)は環境影響調査が行われている間は、入札プロセスを中止することを希望していたが、リオ・モータースポーツの入札結果発表はそんな中で行われた。

 リオ・モータースポーツCEOのJR・ペレイラは「我々は、世界で最も現代的なモータースポーツのためのトラックをリオ・デ・ジャネイロに作るために、世界で最も優れた技術力を持ったチームをまとめた」と述べた。

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シリーズ F1
執筆者 Scott Mitchell