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ロズベルグが後輩ボッタスにエール「ハミルトンに勝てる」

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ロズベルグが後輩ボッタスにエール「ハミルトンに勝てる」
執筆:
2019/01/30 10:01

ニコ・ロズベルグはバルテリ・ボッタスの本来のパフォーマンスは、昨シーズン見せた結果よりも優れていると考えており、今シーズンはルイス・ハミルトンをかなり苛立たせると考えている

 2016年のF1チャンピオンであるニコ・ロズベルグは、当時のチームメイト、ルイス・ハミルトンを破りタイトルを獲得している。その後、彼は衝撃的な引退発表を行っている。

 ロズベルグの引退を受け、メルセデスは後任としてバルテリ・ボッタスと契約。彼はメルセデスでの1年目、3勝を挙げるなど堅実なシーズンを過ごしたが、2018年シーズンは未勝利に終わった。

 Sky SportでF1の解説を務めるロズベルグは、ボッタスにとってシーズンの出だしが極めて重要になると考えているようだ。

「ボッタスは最近見せていた結果が示すよりも、優れた実力を持つドライバーだ」

 ロズベルグはSky Sport Newsに対してそう語っている。 

「今シーズンが始まれば、ボッタスは彼自身がより強いということを証明する良いチャンスを得ることになる。そして、ハミルトンを苛立たせることすら可能かもしれない」

「可能性の話だ。今シーズンをどうスタートするかにかかっている」

「彼は昨シーズン、開幕から不運に見舞われていた。もし彼に運があり、シーズン開始から上手く戦えていれば、全体的に違った状況になっていただろう」

 最終的に、ボッタスはメルセデスの5年連続コンストラクターズタイトル獲得に貢献している。しかし、チームメイトのハミルトンは11勝を挙げ彼自身5度目のタイトルを獲得している。

 ロズベルグによると、F1がより面白いものになるためには、メルセデスを後退させる必要はないが、他のチームが追いつく必要はあるという。

「メルセデスの走りは驚くべきものだった。彼らは必ずしも後退する必要はない。だが、今は他のチームと新たに優勝争いをする時だと思う。そして、最高のチームが勝つだろう」

「メルセデスはここの所、最高の走りをしている。だが、僕らは最後の最後までタイトルを争うことを期待している。本当の争いを見たいんだ」

2019年シーズン三つ巴の戦い:バトンの見方

 昨シーズン、フェラーリとセバスチャン・ベッテルはメルセデスに対抗し、これまでより強力なタイトル争いを演じていた。しかし、ドライバーとチームのミスによりタイトル獲得は失敗に終わっている。

 レッドブルもまた、昨シーズン終盤には、常に優勝を狙える存在となっていた。そして、ロズベルグは2019年にホンダ製PUに切り替えるレッドブルのマックス・フェルスタッペンが優勝を争う姿を是非見てみたいと語る。

「少なくとも、トップ集団は3人の戦いになるだろう」

「それはとても素晴らしいことだ。僕は今年それが実現することを願っている」

「これは本当に可能性のある話だ。マシンのレギュレーションが変更されて、誰もがゼロから始めなければならないんだからね」

 また今シーズン、ロズベルグと共に、2009年F1チャンピオンのジェンソン・バトンがスーパーGTへ参戦する傍ら、Sky Sportの解説に携わることになっている。

 バトンはSky Sportsに対し、空力規則の変更によりダウンフォースが減少することで、各マシンが接近してくると話している。

「ハミルトンはここ数年素晴らしいシーズンを過ごしてきた。だが、新たなレギュレーションにより2019年に何が起こるか、誰も知らないんだ」

「多くの変更があるが、それは正にこのスポーツが必要としているものだ。レッドブル・ホンダが上手く行けば、3チームが先頭で争う姿を見られるかもしれない」

「そうすれば、素晴らしい争いを見られるに違いない」

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