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「頑張ればチャンスは自分にも来る」ラッセル、同世代の躍進には“ちょっと”嫉妬も

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「頑張ればチャンスは自分にも来る」ラッセル、同世代の躍進には“ちょっと”嫉妬も
執筆:
2020/05/17 3:39

ウイリアムズのジョージ・ラッセルは、同世代の親しいドライバーが競争力のあるチームでシートを得ている事について“少し嫉妬する”と認めつつも、いずれ自分にもチャンスが来ると考えている。

 2019年にF1デビューを果たしたジョージ・ラッセル。所属するウイリアムズが、チーム史上最大の低迷期だったこともあり、レースでは最後尾でチームメイト同士の争いとなることがほとんどだった。

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 今週、トップ3チームの一角であるフェラーリがセバスチャン・ベッテルとの契約を更新しないこと、そしてその後任として現在マクラーレンに所属するカルロス・サインツJr.を起用することを発表。ドライバー市場は一気に活発になった。

 ラッセルは2017年から王者メルセデスの育成ドライバーの一員であり、将来的にはトップチームに昇格するチャンスもあると見られているが、短期的にはウイリアムズでの過ごす時間が続きそうだ。

 FIA F2時代のライバルであるアレクサンダー・アルボン(レッドブル)やランド・ノリス(マクラーレン)が自分よりも競争力のあるシートを手にしていることについて、嫉妬していることをラッセルは認めたが、自分にもチャンスがやってくると考えているようだ。

「僕らはみんな若手で、みんな成功したキャリアやレース、そして勝利を今ここで手にしたいと思っている」

 ラッセルはSky F1のInstagramチャットでそう語った。

「僕はニコ・ロズベルグが最初に勝ったのが何時だったか、何年過ごしたかは知らないけど、仕事をしてパフォーマンスを示せば、みんなにチャンスはあると思っている」

「今、僕にできることはそれで全部だ。同世代がチャンピオンシップで勝てるマシンを手にしているというのは、確かに少し嫉妬させられるものだよ。僕だってそうした地位に登って、同じように戦いたいと望んでいるからね」

「とにかく、僕ができる限りのパフォーマンスを示して、自分の能力のベストを尽くして仕事をこなしていけば、来年か再来年、もしくは5年後や10年後かもしれないけど、チャンスが来るだろう」

 また、フェラーリのシャルル・ルクレールや、新たにそこに加入するサインツJr.、ノリスらと親しくしていたラッセルは、ここ数日の舞台裏で起こっていたことについて、世間より詳しく知っていたと示唆している。

「僕はその前からそうしたこと(移籍について)ちょっと知っていたかもね!」

「最初は少し驚かされたけど、でも(フェラーリのサインツJr.起用は)理に適っている」

「シャルルとカルロスを組み合わせたフェラーリのように、将来を見据え始めなければいけない。この先の5年、7年に向けたラインアップになる可能性があるだろう」

「どのチームにとっても、安定性は求められているものだと思う。ふたりの優秀なドライバーが共存するんだ。ランドとダニー(ダニエル・リカルド)と同じようにね」

「正直に言って素晴らしい事だと思う。ファンにとっても、メディアにとってもシャッフルは好まれる、素晴らしいものだ。今はフェラーリそしてレッドブルにふたりの若手がいて、マクラーレンにはランドがいる。若手F1ドライバーにとっても素晴らしいことだ」

 またノリスは、マクラーレンに実力のあるリカルドが加入することは、チームメイトのノリスに良い影響を与えるだろうと考えている。

「ダニエルがマクラーレンに入るのはランドにとっても良いことだよ。彼はこの挑戦を楽しみにしているだろうね」

「本当に強いチームメイトが隣にいることで、ランドはメリットのある環境を手にしたと思う。F1にとってもエキサイティングなことだ」

「ダニエルはまだキャリアの先があるし、ランドと一緒にマクラーレンで4年や6年を過ごすかもしれない。そうした側面から考えた時、とても理に適っている。さっきも言ったけどこのスポーツにとっては、ただワクワクすることなんだ」

 

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この記事について

シリーズ F1
ドライバー ジョージ ラッセル
執筆者 Adam Cooper