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クビサとラッセル、スペインGPからシャシーを交換。ウイリアムズの”マシンへの理解”進む?

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クビサとラッセル、スペインGPからシャシーを交換。ウイリアムズの”マシンへの理解”進む?
執筆:
2019/05/11 1:57

ウイリアムズのロバート・クビサとジョージ・ラッセルは、今回のスペインGPから、シャシーを交換してグランプリに挑むという。

 今シーズン、非常に厳しいスタートを切ったウイリアムズは、今回のスペインGPから、ふたりのドライバーのシャシーをシャッフルすることを決めた。

 今年からF1への復帰を果たしたロバート・クビサは、なかなか本来のパフォーマンスを発揮することができず、チームメイトのジョージ・ラッセルが使うシャシーと差があるのではないかと不満を訴えていた。

 ラッセルがスペインGPの金曜フリー走行が終わった後に語ったところによれば、今回のクビサは、ラッセルがアゼルバイジャンGPの土曜日以降に走らせた、新しいシャシーを使っているという。一方でラッセル自身は、アゼルバイジャンのFP1でマンホールの蓋と接触したことで古いシャシーが大ダメージを受けたため、前戦までクビサが使っていたシャシーを使うことになったという。

「ロバートは新しいシャシーを手に入れた。それは計画通りだ」

 そうラッセルは語った。

「僕のシャシーはバクーで損傷を受けた。だからロバートが使ってきたシャシーを割り当てられた」

 クビサはFP1ではラッセルよりも速く走ったものの、FP2では不満を訴えた。事実、FP2ではラッセルよりも0.5秒以上遅かったのだ。

「FP1では、フィーリングはそれほど悪くなかった。だから、僕らはプログラムを進めたんだ」

 そうクビサは語った、

「FP2では、フィーリングがそれほど良くはなかった」

「僕らは今、その理由を探らなければいけない。でも基本的にはまだ大丈夫だ。予防措置を講じるために、30分ほどピットに止まらなければいけなかった。だからロングランのプログラムを完了することはできなかったけど、基本的にはOKだ」

「FP1ではマシンのフィーリングが少し良かった。FP2ではそうじゃなかった。これまでのレースと比べてみたけど、僕のマシンには大きなアップデートはないと思う」

 FP2でクビサよりも速く走ったラッセル。しかしそれでも、トップのバルテリ・ボッタス(ウイリアムズ)からは2.9秒の遅れとなった。彼曰く、ライバルチームに大きなアップグレードが軒並み投入されていることを考えれば、大きなアップデートが施されていないウイリアムズとしては、かなりまともな1日だったと考えているという。

「ペースは予想していたよりも近かった」

 そうラッセルは言う。

「それは少しポジティブなことだった。そして、テストしたことから、いくつかの良いことを学んだんだ」

「バルセロナに大きなアップグレードを持ち込むのは、他チームにとっては普通のことだと思う。でも我々は、マシンの全体像を把握し、より理解するために毎週毎週テストしているようなものだ」

「最後尾から引き上げてくれるようなアップデートを、誰かが持ち込んでくれるとは思わない。しかし今日僕らが行なったテストは、マシンについての理解を深めるという意味では、非常にポジティブだった」

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この記事について

シリーズ F1
イベント 第5戦スペインGP
ドライバー ジョージ ラッセル , ロバート クビサ
チーム ウイリアムズ
執筆者 Scott Mitchell