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ウイリアムズ、製造遅れで”棚上げ”されていたアップグレード導入へ

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ウイリアムズ、製造遅れで”棚上げ”されていたアップグレード導入へ
執筆:
協力: Valentin Khorounzhiy
2019/05/09 22:30

ウイリアムズは、これまで製造が棚上げされていたアップグレードパーツをスペインGPに持ち込むようだ。

 ウイリアムズは第5戦スペインGPで投入するアップグレードパーツで、中団チームとの差を埋められると期待を寄せている。

 2019シーズンが4戦を終えたところで、ポイントを獲得できていない唯一のF1チームであるウイリアムズ。パフォーマンスも他の中団チームに置いていかれており、グリッド最後列が定位置となってしまっている。

 ウイリアムズはマシンの製造遅れによってプレシーズンテストへの合流が遅れた上、リヤビューミラーやフロントサスペンションの合法性に懸念が生じたことから、再設計を強いられるなど開幕前から混乱が続いた。

 こうした背景からスペアパーツの製造も遅れ、チームはアップグレードパーツを導入してパフォーマンス向上を狙うという段階になかなか到達できないでいたのだ。

 しかし、ヨーロッパラウンド初戦となる第5戦スペインGPには”いくつか小さなアップデート”が持ち込まれるようだ。ルーキーのジョージ・ラッセルは、このアップデートが「今後のシーズンがうまくいくかどうかの、良い指針になる」と信じている。

「これからは間違いなく物事が簡単になるだろうし、僕たちは進歩を遂げると確信している」と、彼は語った。

「チームは懸命に働いているし、これからいくつか非常にエキサイティングなモノが導入される予定だ」

「それによってどれだけ中団チームに近づけるかは分からない。だけど、僕たちをより強力にしてくれるはずだ。いつか僕たちの状況が好転すると信じている」

 ラッセルは、ウイリアムズがバルセロナで”フル・アップデート”を行うことはないと述べたものの、空力からブレーキまで様々なエリアを対象にして開発が行われていると明かした。

「それ(アップデート)は、僕たちがどこに集中するべきか、明確な方向性を与えてくれるだろう」とラッセルは付け加えた。

「その結果が、残りのシーズンに希望があるかどうかを理解するのに役に立つ」

 ウイリアムズのチーフテクニカルオフィサーであるパディ・ロウは、”個人的な理由”から開幕直前にチームから離脱した。そんな中、ウイリアムズの共同設立者であるパトリック・ヘッドがチームに戻り、コンサルタントを勤めることになっている。

 副チーム代表のクレア・ウイリアムズは、ヘッドがチームのエンジニア達の”ガイド”として行動すると語り、プレシーズンテストでの遅れを取り戻すことができれば、その後は進歩の兆しが見えてくると考えているようだ。

「私たちは今や、自分たちのレースにおけるパフォーマンスを把握しており、必要なパフォーマンスを生み出すことができる質を維持しています」

「私たちは製造しきれていなかったものを消化できたので、文字通り製造が棚上げされていたアップデートを持ち込もうとしています」

「トンネルの端には光が見えるものです。中国ではマシンのパフォーマンスが少し向上したことを示すことができたと思いますが、現時点ではランキング9位のチームからもかなり離されています」

「私たちは多くの作業をしています。私たちがただ奇跡を望んでいるとか、どこかのタイミングで物事がうまくいくようになると思っていると考える人がいるとしたら、それは事実ではありません」

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この記事について

シリーズ F1
チーム ウイリアムズ
執筆者 Scott Mitchell