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レッドブル育成ドライバーが”120%”の力を発揮するのは理解できる……新人ラッセル語る

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レッドブル育成ドライバーが”120%”の力を発揮するのは理解できる……新人ラッセル語る
執筆:
2019/04/21 23:01

ウイリアムズからF1デビューを果たしたジョージ・ラッセルは、レッドブルの育成ドライバーにかかるプレッシャーを考えれば、彼らが120%の力を発揮できるのは理解できると語った。

 ウイリアムズのジョージ・ラッセルは、これまでの歴史を考えると、レッドブルのジュニア・ドライバーたちが”120%”の力でドライブするのは理解できると語った。その一方で、F2時代からのライバルであり、今季トロロッソ・ホンダからF1デビューを果たしたアレクサンダー・アルボンは、今年成功を収めるだろうと考えている。

 レッドブルは2012年に、アルボンとのジュニアドライバー契約を一旦解除した。その後アルボンは活躍。日産・e.ダムスのフォーミュラEシートを射止めた。しかしレッドブルは、日産・e.ダムスとの交渉の末、アルボンとの契約を取り戻し、今季トロロッソ・ホンダのドライバーとしてF1デビューさせることになった。

 そのアルボンは第2戦バーレーンGPで初ポイントを獲得。中国GPではフリー走行で大クラッシュを喫して予選に出走することができずピットレーンからのスタートとなったが、そこから粘り強いレースを展開し、2戦連続での入賞を果たした。

 アルボンと同じくしてF1デビューを果たしたラッセルは、ウイリアムズのマシンのポテンシャルが著しく不足していることもあり、大苦戦している。メルセデスの育成ドライバーでもあるラッセルは、アルボンについて、次のように語る。

「アレックスは現時点では素晴らしい仕事をしている。誰もが、レッドブルのジュニアドライバーが受けるプレッシャーのことを知っている。だから、彼らがマシンに乗る度に、120%の力を発揮することができる理由も分かっている」

「僕は彼が素晴らしい活躍をすると確信している。素晴らしいドライバーだ。彼はすでに序盤戦でそれを証明した」

 そういったラッセルのコメントを聞いたアルボンは、昨年DAMSのF2シートを得た後も、同じようにプレッシャーがかかり続けていたと語った。

「僕は以前、ジュニアチームにいた。そして昨年でさえ、毎週末自分のシートのためにレースをしていたんだ」

 そうアルボンは語る。

「僕はこの状況について慣れているようなものだ。そして、自分自身に自信を持っている。だから、それについては心配していない」

 ラッセルは一昨年GP3でタイトルを獲得した後、昨年はF2でもチャンピオンに輝いた。そしてF2では、アルボンとタイトルを争うこととなった。そしてラッセル自身も、「プレッシャーを感じてこなかったわけではない」と語った。

「僕だって、プレッシャーを感じて来なかったわけじゃない」

 そうラッセルは語る。

「もし僕がパフォーマンスを発揮できないのなら、メルセデスがそこに留めておくことはないだろう」

「昨年、バーレーンでF2が開幕した時、良くない週末だった。GP3の時、バルセロナでの開幕戦も、悪い週末だった」

 メルセデスF1の代表であるトト・ウルフは、そんなラッセルに声をかけたという。

「トトはその時、『あまり気にすることはない。これは最初のレースだ。シーズンは長い。次はもっとうまくやるように』と語った。彼のオフィスに入った時、僕は叱責されると思っていたんだけどね」

「レッドブルのことについては、それがどのようなモノなのか、僕は知らない。でも、歴史から紐解けば、それは明らかだ」

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この記事について

シリーズ F1
ドライバー アレクサンダー アルボン , ジョージ ラッセル
執筆者 Scott Mitchell