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ウイリアムズ、モンツァでは今季最大の苦戦か。マシンは進歩も未だ最高速に課題

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ウイリアムズ、モンツァでは今季最大の苦戦か。マシンは進歩も未だ最高速に課題
執筆:
2019/09/06 8:33

ジョージ・ラッセルは、モンツァでのイタリアGPがチームにとって“最も厳しい”ラウンドになると予想している。

 ウイリアムズは今季、グリッドの最後方からの戦いを強いられているが、マシンは徐々に進歩を見せている。第12戦ハンガリーGPでは、ジョージ・ラッセルが予選Q1で16番手タイムを記録するなど、今季最高のパフォーマンスを見せた。

 しかしながらサマーブレイク明けの第13戦ベルギーGPでは見せ場がなく、ラッセルはQ1でトップタイムのシャルル・ルクレール(フェラーリ)から3.9秒の差をつけられてしまった。この結果はこれまでに行われた13戦で最も大きいタイム差であり、今期型のマシン「FW42」は空気抵抗(ドラッグ)が多く高速サーキットに弱いマシンであることが露呈してしまった。

 第14戦イタリアGPが行われるモンツァ・サーキットは、グランプリカレンダーの中で最も直線パフォーマンスが問われるサーキットだ。そしてラッセルは今回のレースがシーズンで最も厳しいものになると覚悟し、準備を進めていると話した。

「正直に言って、スパより難しい週末になると思う」とラッセルは語った。

「僕たちがダウンフォースの面で苦しんでいることは知っていると思うけど、それ以上にこのマシンにはとんでもないドラッグがあることもまた知っているだろう。ストレートでは信じられないほどに遅いんだ」

「僕たちは最も速かったマシンと比較して、ストレートで2秒も遅かった。それがスパでのレースを信じられないほど難しいものにした」

「確かにハンガリーでは良いパフォーマンスを見せられたけど、それはハンガロリンクにストレートが少ないからだということがこれで明確になった。コーナーでは差がそれほど大きくなかったんだ」

「おそらく今シーズンで最もタフなレースになるだろう」

 一方チームメイトのロバート・クビサは、スパでの苦戦が予想通りだったと言い、モンツァでも状況は良くも悪くもならないと考えているようだ。

「モンツァは(スパと比べて)短いトラックだから、1周のギャップは小さくなるかもしれない。ただ、トップスピードとドラッグの影響が大きくなることを考えると、そう大きくは変わらないだろう」とクビサは語った。

 ウイリアムズは夏休み前のドイツGPで大規模なアップデートを行い、ダウンフォースを得ることに成功したが、それによって空力効率を犠牲にしてしまったように思われる。

 ラッセルはドラッグの問題がアップデート以前から存在していたと前置きしつつ、こう付け加えた。

「たぶんほんの少し(ドラッグが)大きくなったと思う。ただ、これまでよりはるかに大きなダウンフォースをホッケンハイム以降手にすることができたんだ」

Additional reporting by Oleg Karpov

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この記事について

シリーズ F1
イベント 第14戦イタリアGP
ドライバー ジョージ ラッセル , ロバート クビサ
チーム ウイリアムズ
執筆者 Valentin Khorounzhiy