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タイヤ戦略が正しければ“上位入賞”もあり得た? ラッセル、チームの戦略に不満げ

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タイヤ戦略が正しければ“上位入賞”もあり得た? ラッセル、チームの戦略に不満げ
執筆:
2019/07/30 22:08

ウイリアムズのジョージ・ラッセルは、ドイツGPでのチームのタイヤ戦略が間違っていたと考えているようだ。

 F1第11戦ドイツGPは雨により大波乱のレースとなったが、ジョージ・ラッセル(ウイリアムズ)はチームが間違ったタイヤ戦略を採ったことで、好結果を残すチャンスをふいにしたと語った。

 セーフティカーランが終わろうとしていた45周目、全車インターミディエイトタイヤを履いている状況で、ランス・ストロール(レーシングポイント)がいち早くドライタイヤに交換し、最後尾につけた。その後レースが再開されるとストロールのペースは速く、各車がピットに向かう中で一時的にトップにつけた。

 最終的にストロールは今季最高の4位でフィニッシュ。一方、ストロールから3周遅れでピットインし13位フィニッシュ(アルファロメオ2台のペナルティにより最終結果は11位)に終わったラッセルは、ストロールと同じタイミングでピットに入っていれば、同様の結果が残せたはずだと悔しさをあらわにした。

 レース中、どれほどの期間を間違ったタイヤで過ごしていたかを尋ねられたラッセルはこう返した。

「おそらくレースのほとんどだよ! 僕はインター(ミディエイト)でスタートしたかったけど履いたのはウエットタイヤだったし、さらに最初のセーフティカーが出た時にインターに変えるべきだったのに、ウエットのままステイアウトしたんだ」

「それからレース終盤、僕はスリック(ドライタイヤ)を履きたかったんだ。でも何らかの理由で僕たちはステイアウトした。明らかに皆(インターミディエイト)タイヤを持たせるのに苦労していたんだ」

「僕たちは失うものがないボジションにいたんだ。ランスがセーフティカー中にピットに入って後ろにつけたのに、僕たちはピットインしなかった。結果、ランスは2番手まで上がった」

「それが僕たちの戦略が間違っていたことを証明したんだ」

 ラッセルはこのような結果に終わったことから、チームに対してもっと“強気に”タイヤに関する要求をすべきだったと考えている。

「マシンはあらゆるコンディションで良くないように感じた」

「最悪だったのは、最後のセーフティカーが出た時にスリックに変えるチャンスがあったということだ」

「僕はピットに入りたかった。でもチームにスリックを履かせるよう言うには説得力が足りなかったかもしれない。僕たちはその後ステイアウトして、ランスが2番手に上がった頃にようやくピットインした」

「だからこれ以上のもの(結果)を手にできたかもしれないんだ」

 今回のレースについて、ラッセルはさらに次のように語った。

「かなりチャレンジングだった。でもそれも僕たちのやり方次第だったと思う」

「誰にとっても今回はチャレンジングだったと思うし、あらゆるコンディションで氷の上を走っているようだった。僕は60周強のレースの中で、2周だけは比較的まともだと感じることができた」

「でも全てのラップ、全てのタイヤコンパウンド、そして全ての場面においてドライブするのが大変だった。だから今年最も満足できなかったレースだったんじゃないかと思う」

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この記事について

シリーズ F1
イベント 第11戦ドイツGP
ドライバー ジョージ ラッセル
チーム ウイリアムズ
執筆者 Jake Boxall-Legge