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ラッセル、接触したグロージャンに恨み節「彼は自分が悪いと思っていない」

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ラッセル、接触したグロージャンに恨み節「彼は自分が悪いと思っていない」
執筆:
協力: Edd Straw
2019/09/24 3:00

ジョージ・ラッセルは、ロマン・グロージャンと接触してリタイアしたことを“残念”だと語り、不満を感じている。

 ウイリアムズのジョージ・ラッセルは、F1第15戦シンガポールGPをリタイアで終えた。14戦連続2台完走中だったチームにとって、これが初のリタイアとなった。

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 ラッセルは35周目、ターン8でロマン・グロージャン(ハース)と接触。マシンは外側のウォールに衝突してしまい、ストップした。その直後にラッセルは「驚くべきことではないよ」とチームに語っていた。

 最終的にグロージャンは11位でフィニッシュし、レース後にラッセルと話をしたという。しかし、グロージャンが自身の非を認めなかったことにラッセルは苛立っているようだ。

「彼は、僕がスペースを与えなかったと言った。僕が言ったのは……間違いなくそうではないということだ」とラッセルは語った。

「彼が自分が悪いと感じていないのは、そういった理由だろう。彼のレースではなくて、僕のレースが台無しになってしまったことを残念に思う」

「もし同じような事故が今後起こったとしても、僕は違った動きをしないだろう」

 グロージャンに非があると考える理由について、ラッセルはこう説明した。

「僕たちはサイド・バイ・サイドになっていたけど、僕はイン側をとっていたし、コーナーの中間地点で僕がかなり前に立っていた。マシンの半分か4分の3は前に出ていたんじゃないかな」

「そういった点から、インサイドにいた僕はレーシングラインを走る権利があって、アウトサイドの彼は道を譲らなければいけなかった」

「彼が何をしようとしたのか、本当に分からない。もし彼がもう少し粘ろうとしてもオーバーテイクはできなかっただろうからね」

 スチュワードはこの接触に関して審議を行っており、両ドライバーはヒアリングのためスチュワードに召喚された。

 グロージャンはメディアに対して、まだ接触の映像を見ていないと話しつつも、接触に関する自身の見解を示した。

「僕たちはサイド・バイ・サイドになっていて、ジョージは少し早くスロットルを開けた。僕は左(アウト)側にいたので、それ以上左に行くスペースがなかった。すぐそこに壁があるからだ」

「もちろん映像を見る必要がある。コーナーの中間地点で彼のリヤと僕のフロントが接触したと思う。それから彼を逆向きにさせてしまった」

「間違いなくジョージは満足していないだろうけど、僕がそれ以上左に行く余裕はなかったと思う」

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この記事について

シリーズ F1
イベント 第15戦シンガポールGP
サブイベント Race
ドライバー ジョージ ラッセル , ロマン グロージャン 発売中
チーム ハースF1チーム , ウイリアムズ
執筆者 Valentin Khorounzhiy