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優勝ラッセル、実はリタイアの危機だった! メルセデス、マシンのトラブルを本人に知らせず

F1サンパウロGPで優勝したジョージ・ラッセルのマシンにはウォーターリークが発生し、勝利を逃す可能性があったものの、メルセデスは本人にそれを知らせないという判断をしていたようだ。

George Russell, Mercedes AMG, 1st position, with his trophy and Champagne

 F1サンパウロGPは、ジョージ・ラッセルが嬉しい初優勝。メルセデスにとっても今季初優勝をルイス・ハミルトンとのワンツーフィニッシュで飾るという、最高の結果となった。

 しかしレース後、ラッセルはマシントラブルを抱えていたまま走っていたことが明らかになった。

 ラッセルのマシンには、レース中盤にウォーターリーク(水漏れ)が発生。メルセデスはラッセルがチェッカーを受けられるかどうか懸念していたという。

「レース中、マシンに水漏れがあり、本当に最後まで走れるかどうかわからなかった」とチーム代表のトト・ウルフは語った。

 ラッセルは自分のマシンに問題があることを知らされておらず、ウルフは「例え冷却水がなくなっても、冷却に使えるモノは何でも使ってレースを完走させようとチーム全員が合意した」と話した。

 ラッセルは土曜日のスプリントでマックス・フェルスタッペン(レッドブル)を攻略し、トップチェッカー。決勝ではそのチームメイトのセルジオ・ペレスを引き離した。

 決勝レースの終盤、ラッセルの脅威となったのはチームメイトのハミルトンだった。ラッセルは一度、無線でチームがふたりにレースをさせるつもりなのかと聞いていたが、ウルフはチームオーダーが検討されることはなかったという。

「チームとして我々は常にフリーレースを支持してきたし、数字的にチャンピオン争いに加われないドライバーとそうでないドライバーがいる場合を除き、そうしなかったことはない」

「実は、我々は今朝の戦略会議からそれを話し合っていて、同じタイヤで同等のレースをすることを楽しみにしていたんだ」

 
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