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ラッセル、自身の将来を焦らずも「メルセデスに昇格する準備はできている」

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ラッセル、自身の将来を焦らずも「メルセデスに昇格する準備はできている」
執筆:
2019/08/26 8:05

ジョージ・ラッセルは何か劇的な事が起こらない限り、今後もウイリアムズに残るだろうと考えている。

 昨年のFIA F2でチャンピオンに輝いたジョージ・ラッセルは今季、ウイリアムズからF1デビューを果たし、苦しいチーム事情の中でも健闘を見せている。

 ウイリアムズは今季のF1チームの中でもかなり出遅れているため、ラッセルのライバルは専らチームメイトのロバート・クビサであった。ラッセルはそのクビサを度々上回ることで評価を上げ、将来的にはバックアップを受けているメルセデスのワークスチームに移籍するのではないかと言われている。

 ラッセルは自身の将来について次のように語った。

「事実なのは、クレア(ウイリアムズ/チーム副代表)が3年契約だと言っていたことだ」

「だから、何か劇的なことが起こらない限り、僕が今後数年間、ここを離れる理由はない」

 前述のようにラッセルはウイリアムズと複数年契約を結んでおり、さらにはメルセデスのバックアップを受けている。彼は自身を取り巻くサポート体制についてこう語った。

「メルセデスは僕が活躍する限りサポートを続けてくれると思っているので、安心している。僕はひとりのドライバーとして、自分自身に任せられた仕事に集中することができるんだ」

「もし良くないレースウィークエンドを過ごしたとしても、彼ら(メルセデス)は噛みついてきたり、何が起こったのかを尋ねてきたりはしないんだ。同じことが起こらないように、サポートとアドバイスをしてくれるんだ」

 メルセデスは、2020年のルイス・ハミルトンのチームメイトを誰にするべきかを最終決定する段階にきている。その候補は現在レギュラーシートに収まっているバルテリ・ボッタスと、リザーブドライバーのエステバン・オコンだ。

 メルセデスのトト・ウルフ代表は、ラッセルの早期のトップチーム昇格を否定した。しかしながら当のラッセルは、いつでも昇格する準備ができているという。

「(ダニール)クビアトはレッドブル昇格1年目で(ダニエル)リカルドを上回ったんだ」とラッセルは語った。

「(マックス)フェルスタッペンはレッドブルでの初めてのレースで優勝したし、シャルル(ルクレール)もフェラーリ1年目から(セバスチャン)ベッテルといい戦いをしている」

「僕は自分のことを本当に信じているんだ。ただ、(メルセデス昇格の)チャンスを与えられた場合に、最初のレースからルイス(ハミルトン)を上回れると考えるのは愚かだと思う。個人的には彼がグリッド上で最高のドライバーだと思っている」

「ただ、(ハミルトンを倒す)ポテンシャルを僕は持っていると感じている。そしてレース毎に学んでいるんだ」

「もしそういった機会がやってきたら、僕はそのチャンスを掴む自信があるし、出来るだけ早く学習し、ほんの数レースで良いドライバーになる準備ができると思う」

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この記事について

シリーズ F1
ドライバー ジョージ ラッセル
チーム メルセデス 発売中 , ウイリアムズ
執筆者 Scott Mitchell