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ラッセル、ヒュルケンベルグがチームメイトになっても「力を示す良い機会」と自信

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ラッセル、ヒュルケンベルグがチームメイトになっても「力を示す良い機会」と自信
執筆:
2019/09/27 5:02

ウイリアムズのジョージ・ラッセルは、来季のチームメイトが経験豊富かつ速いドライバーである、ニコ・ヒュルケンベルグとなった場合も歓迎すると話した。

 ウイリアムズは来季のドライバーラインアップの選定を進めており、ロバート・クビサの離脱が決定。その後任候補として現在F2を戦っているニコラス・ラティフィが挙げられている。

 なお、今季ウイリアムズに加入したジョージ・ラッセルは複数年契約を結んでいるため、来季以降もウイリアムズに残る予定だ。

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 しかし、ドライバー候補はラティフィのみではない。チームが持ち込み資金を重視しない場合、今季限りでルノー離脱が決まったニコ・ヒュルケンベルグは当然選択肢のひとりとなる。

 ラッセル自身は来季の布陣について、自分の評価を高める事ができるだけの“速さ”を持ったチームメイトであることを望んでいると語った。

「僕の好みとしては、可能な限り速いドライバーが隣にいたほうが良い」

「僕は自分にできることを証明するためにベストを尽くしている。そして、それを再び示す機会が欲しい。ただ最終的には、エンジニアと自分の仕事に集中することになるだろう」

「来年ルーキーがチームメイトとして来たとしても、チームを引っ張って、コントロールする準備はできていると思う。でも経験豊富なドライバーがチームメイトになってくれても、それと同じくらい満足できるだろう。ヒュルケンベルグのようなね」

「確実に彼から色んな事を学習できると思う。ただ繰り返すようだけど、ヒュルケンベルグが加入した場合、僕ができることを示す良い機会となってくれるはずだ」

 前戦シンガポールGPではチーム副代表のクレア・ウイリアムズが、ラッセルが既にリーダーシップを示しているため、必ずしも経験あるドライバーを必要としているわけではないと主張した。

「チームを導き、引っ張ることができるような経験あるドライバーを連れてくるというのは、有力なひとつの案でしょう」

「ですが若いドライバーが同様に(チームを導くことを)できないと言う理由は、どこにもありません」

「ジョージはその完璧な例です。彼は今年、我々と共にそれをこなしています。今年は彼にとってのルーキーイヤーです。正直に言うと、彼は非常に困難なシーズンの中でもチームをリードする助けになっています」

「彼は笑顔でトラックに現れ、チームを先導します。コックピット内での責任を知っているように、クルマの外でもその責任を理解しているのです」

 こうした上層部からの称賛を受けるラッセルだが、彼は常にチームのモチベーションを上げようとしてきたと話した。

「僕はそういったことをレースキャリアを通じてやってきた」

「チームを強くし、モチベーションを維持するのはドライバーの仕事だと思っている。特に自分のエンジニアと信頼関係を築こうとするところはね。ただF1だとそのスケールがより大きいだけだよ」

「恐らくグリッドの他のドライバーの誰よりもファクトリーで多くの日々を過ごしてきただろうし、仕事に取り組んできた」

「レースウィークへの準備や開発のためにシミュレータに取り組んで、エンジニアと多くの時間を過ごした。僕はそれをドライバーとしての役割だと見ている」

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この記事について

シリーズ F1
ドライバー ジョージ ラッセル
チーム ウイリアムズ
執筆者 Adam Cooper