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ロシアGP開催サーキット、F1レース2週連続開催の可能性を否定せず

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ロシアGP開催サーキット、F1レース2週連続開催の可能性を否定せず
執筆:
協力: Oleg Karpov
2020/06/05 0:07

F1ロシアGPの主催者は、新型コロナウイルス感染拡大の影響で開幕が遅れている2020年シーズンについて、同地で2週連続開催する準備があると語る。

 新型コロナウイルス感染拡大の影響で、2020年のF1は開幕が大きく遅れていた。しかし先日、ヨーロッパ圏内で開催される序盤8戦の修正版開催カレンダーが発表され、そして9月以降には、アジアと南北アメリカ、そして中東を転戦することが目指されている。

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 そんな中、ロシアGPの舞台であるソチ・オートドロームは、レッドブルリンクやシルバーストン同様、2週連続開催を行なう開催地の候補として浮上している。

 ドイツの雑誌『Auto Motor Und Sport』が最近報じたところによれば、新型コロナウイルスの感染状況にはまだ不確実性があるため、F1は今年残りのレース開催計画について、柔軟性を維持しているという。その中で、イモラやムジェロ、ホッケンハイムでのレース開催が提案されており、バクー、シンガポールなどのグランプリは、開催が難しい状況であるという。

 そんな中、ソチのサーキットは、空港からの距離が近く、サーキットに隣接する宿泊施設も豊富にあるため、F1スタッフを外界から隔離することが比較的容易であり、2週連続でのF1開催に最適な場所だと指摘されている。

 ロシアGPのプロモーターであるロズゴンキの広報担当者は、F1側と今年の開催計画について話し合いを行なっていると語った。

「現在、F1関係者と、ロシアGPを開催するための様々なオプションについて取り組んでいる。これは週末の形と、レースに開催数についてだ」

 広報担当者はそうmotorsport.comに対して語った。

「必要に応じて、2レースを開催する可能性を排除していない。ソチには、パートナーが高く評価する、優れた最新のインフラが存在する。ロズゴンキのチームとしては、ソチでのレース開催に向け、準備ができている」

「レースの最終的な形は、専門家と共に新型コロナウイルスの状況を分析し、追加の議論を行なった後で決定される」

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シリーズ F1
執筆者 Jonathan Noble