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最後尾から3位表彰台のサインツJr.、勝負の鍵となったのは“ラリーのスキル”?

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最後尾から3位表彰台のサインツJr.、勝負の鍵となったのは“ラリーのスキル”?
執筆:
協力: Edd Straw
2019/11/20 3:43

F1ブラジルGPで3位となったカルロス・サインツJr.は、厳しい状況のレース終盤でなぜポジションをキープできたのか自分でも分からないというが、グリップのない状況を乗り越えるため”ラリー”の経験が役に立ったかもしれないと語る。

 上位陣がトラブルや接触で次々と脱落していく展開となったF1ブラジルGPで、マクラーレンのカルロス・サインツJr.は3位表彰台を獲得。参戦101戦目にして待望の初ポディウムを手にした。

 サインツJr.のブラジルGPは前途多難なスタートだった。予選Q1でイグニッション(点火機器)の配線トラブルに見舞われ、1度もタイム計測できないまま決勝を最後尾からスタートすることになったのだ。

 そういったこともあり、決勝では“全開モード”で攻める必要があると語っていたサインツJr.は、ただひとり1ストップ作戦を敢行すると、2度のセーフティカー出動にも助けられ、それを完遂。4番手でフィニッシュすることに成功した。暫定表彰式にはルイス・ハミルトン(メルセデス)が3位のドライバーとして登壇したが、後にアレクサンダー・アルボン(レッドブル)との接触の責任を問われて5秒のタイム加算ペナルティを科された。これによってサインツJr.の順位が繰り上がることとなった。

 自身のレースをどう評価するかについて、サインツJr.は次のように語った。

「僕にとってベストなレースだ。間違いない。なぜなら、今回はドライコンディションの“ノーマル”なレースだったからだ」

「最初の数周は(オーバーテイクするために)動く必要があった。(セルジオ)ペレス(レーシングポイント)を交わした動きは特に良かったね。僕たちは1ストップ作戦を採用していたから、そこからタイヤマネージメントが始まったんだ」

「僕はなんとかソフトタイヤをもたせることができて、その後はミディアムタイヤのマネージメントが始まっていった。それからは(ランス)ストロール(レーシングポイント)、ランド(ノリス/マクラーレン)などを次々と交わした。そうしたらいつの間にか僕は8番手になっていたんだ」

「その後(セーフティカー出動後)は、ピットに入るかどうかの決断を迫られたけど、入らないことにした。少しギャンブルだったけど、今回は成功したね。2度のセーフティカーからのリスタートは、おそらくキャリアの中でも最も難しいリスタートだった」

 ソフトタイヤを29周、ミディアムタイヤを42周使用したサインツJr.。タイヤはベストな状態をはるかに超えていたと考えられるが、そんな中でなぜポジションを落とさずにリスタートを切り抜けられたのかついては、自分でも説明ができないと語った。

「分からない、分からないよ。文字通りグリップがなかったんだから」

「(集団が)とても遅かったから、僕はリスタートで4速から5速に入れた時にホイールスピンを起こして、タイヤにパワーを伝えることができなかった」

「ターン1に差し掛かって、ブレーキがロックアップして、タイヤのグリップもなかった。でもなんとか正しいラインを通ることができた。多分ラリーのスキルが役に立ったんだと思うよ!」

「そこからは出来る限り他のマシンを抑えて、抑えて……という感じで走った。そして何とか(ポジションをキープして)フィニッシュすることができたんだ」

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執筆者 Jonathan Noble