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注目を力に! サインツJr.、同じ“2世ドライバー”のシューマッハーにエール

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注目を力に! サインツJr.、同じ“2世ドライバー”のシューマッハーにエール
執筆:
協力: Stuart Codling
2019/04/25 9:19

カルロス・サインツJr.は、ミック・シューマッハーが周囲からの注目を乗り越えられると感じている。

 今季からF2に参戦中で、先日F1バーレーンテストにも参加したミック・シューマッハーは、7度のF1ワールドチャンピオンに輝いた父ミハエルの存在もあり、大きな注目を集めている。

 一方、カルロス・サインツJr.(マクラーレン)の父であるカルロス・サインツも2度のワールドラリーチャンピオンであり、有名ドライバーの息子ということで、サインツJr.自身スポットライトに苦しんできたという。

 サインツJr.は自身の出自によって過度な期待がもたらされることについて、それを望まない時期があったと言い、次のように語った。

「子供時代、カートをしていた時は特にそうだった」

「多くの人々が僕と僕の成績に注目していた。それは僕がラリーチャンピオンの息子だったからだ」

「彼(シューマッハー)はテストに参加したことでメディアからの関心を集めているように思うが、僕は彼に同情する。ただ、メディアから関心を持たれることは必ずしも悪いことではない。彼は良い位置にいると思う」

 当のシューマッハーは以前、父との比較について「全く問題ではない」と語っていた。一方のサインツJr.は、これらの注目を自身は完全に受け入れたとして、シューマッハーは注目を浴びることによってより良いドライバーになると語った。

「子供は時に父親につらくあたることもあるが、父の背中を見てきた僕は、何よりもカルロス・サインツの息子であることに打ち勝ちたかった」とサインツJr.は付け加えた。

「僕が子供の時は注目されることが本当に嫌いだった。そんな中、父は僕にこの世界が食うか食われるかの世界であることを教えてくれた。その時、より食らい付いていく姿勢、そして食われる覚悟が必要だとわかった」

「すると突然、僕はアグレッシブになって尊敬を集めることができるようになった。それまでの僕はみんなからの承認を求めすぎていて、フレンドリーすぎていた。だから自分がレーサーとして成長していることに気付いていなかったんだ」

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シリーズ F1
ドライバー カルロス サインツ Jr. 発売中 , ミック シューマッハー
執筆者 Jack Benyon