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マクラーレンの”未来”を背負って立つサインツJr.「僕には自信も経験もある」

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マクラーレンの”未来”を背負って立つサインツJr.「僕には自信も経験もある」
執筆:
2018/12/10 8:56

マクラーレンの”チームリーダー”になることとなったカルロス・サインツJr.は、その重責にプレッシャーを感じることはないと語った。

 来季のマクラーレンで、実質的に”チームリーダー”を務めることになるカルロス・サインツJr.は、その役目に怖気付くことはないと語る。

 来季マクラーレンに移籍するサインツJr.は、新人のランド・ノリスとコンビを組むことが決まっている。つまり新たなチームメイトは経験が少ないため、チームの方向性を決める上で、サインツJr.の意見が非常に重要になってくる。

 この状況についてサインツJr.自身は、その責任の重さを警戒するよりも、エキサイティングなことだと語る。

「いいことだと思うし、強力なことだと感じる」

 サインツJr.は、来季の重責について尋ねられた際、motorsport.comに対してそう語った。

「来季は僕にとって、F1での5シーズン目になる。そして、マクラーレンに加わるんだ」

「僕はこれまで2チームに在籍してきたけど、心の中には、まだF1に参戦し始めた頃のフレッシュな感覚が残っている」

「僕は自信とたくさんの知識を持って、マクラーレンに行く。トロロッソとルノーでは、バランスに対するセッティングのキャラクターが大きく違った。バランスについて言えば、2チームは両極端にあると思うんだ」

「だから僕はその多くの知識を手にマクラーレンに入り、チームをリードしたいと思う。そして、彼らと共に方向性を決めたい」

 サインツJr.はルノーに在籍していた際、マシンの不安定さにより、特に予選パフォーマンスで苦しむことになった。彼曰く、その原因を理解するのは難しかったが、マシンを理解する上で、数多くのセットアップを試し、それが自信の身についたという。

「僕はたくさんのことを学んだ」

 サインツJr.はそう語った。

「僕はこのマシンを最適化するために、セットアップをとても異なる道筋で行った」

「そういう意味では僕にとって、とても勉強になった年だった。なぜなら、僕は本当に、マシンを改善しようと集中してきたからだ」

「そういう意味で、僕は大きな進歩を遂げてきたと思う。そのことは僕にとって、またマクラーレンの将来にとって、とても良い経験になるだろう」

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執筆者 Jonathan Noble