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ルノー、ハースの“マージン”はもうない……サインツJr.、激しい中団争いを語る

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ルノー、ハースの“マージン”はもうない……サインツJr.、激しい中団争いを語る
執筆:
2019/05/26 10:11

カルロス・サインツJr.は、昨年まで所属したルノーが、今季の激しい中団争いの中でこれ以上失敗をする余地はないと語った。

 カルロス・サインツJr.が所属するマクラーレンは今季、昨年から1歩前進してコンストラクターズランキング4位につけているが、彼が昨年まで在籍したルノーは期待外れのスタートを切り、ランキング8位に沈んでいる。

 ルノーは信頼性の問題に苦しんでいるが、サインツJr.は、彼がルノーにいた時からの大きな変化のひとつとして、中団グループの争いが激しくなったことを挙げ、もはやルノーにはマージンがないと語った。

「僕はその要因は争いが激しくなった中団にあると思う。良い週末を過ごせばヒーローだが、悪い週末を過ごせばとんでもなく悪い(結果になる)」とサインツJr.は説明した。

「GPSのデータやあらゆるものを見てみると、ルノーのマシンはコーナリングにおいて強いマシンに見える。昨年からパフォーマンスが低下したわけではなさそうだ。でも今年は週末をうまくまとめることが重要だ」

「良い週末を過ごせば、ポイントを獲得できる。良い週末を過ごせなければ、P15(15位)になり、とてもひどいことになる」

「ルノーやハースといったチームは昨年、完璧な週末を過ごすことができなくとも、ポイント圏内でフィニッシュできるような多少のマージンがあった。それが昨年と今年との最大の違いだと思う」

 なお、ルノーのパワーユニットはコンロッドの信頼性に問題を抱えており、それにより最適なパワーをエンジンから引き出せていなかったようだ。

 そしてコンストラクターズランキング6位につけているハースは、2019年のピレリタイヤの温度を適切な作動温度領域にとどめることに苦戦しており、一部のサーキットでのレースペースに難がある。

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